「あかぎくんもマッサージしてもらいなよ…」
スキーツアーグループにただ一人いる女性から声がかかった
「分かりました」
私は紹興酒飲んでかなり酔っぱらっていたが、マッサージを受けに部屋を出た
マッサージ部屋に行ってみると、少し暗い感じの部屋でアロマが焚かれているのか気持ちが良い香りが漂っていた
私は受付をすませソファで座って待っていると、背後から女性が声をかけてきた
振り向くと、隣の部屋に通じる扉に笑顔で女性が立っている
30歳くらいであろうか…
ちょいポチャだが、童顔の可愛い感じの女性だ
「こんばんは
![[!!]](https://img.550909.com/emoji/ic_biccuri02.gif)
お待たせしました、どうぞ」
明るい声で挨拶された
彼女は私を部屋に誘導すると、服を脱いでベットにうつ伏せになるように指示した
部屋は小さい個室に真ん中にベッドがあり、昔通い慣れたフー様の部屋を思い出すつくりだ
私は少し思いだし笑いをしながら、上着を脱いだ
ついつい下着まで脱ごうとしたら…
「あぁぁ、それは大丈夫です」
って注意された
私は思わず恥ずかしくなって、頬が赤くなるのを感じた
そして何となくうつむき加減の彼女の顔も、赤くなっているような気がした
そんな彼女の仕草がまだうぶっぽくて、言葉も東北訛りがあり可愛らしく感じた…
そんな彼女を見つめていると、恥ずかしそうに
「お客さん、初めてですか?」
「そうですね、あまり慣れてないです」
性感のマッサージなら、昔、常連でしたぁ
とは恥ずかしくて言えず、ありきたりの答え(笑)
「痛かったり、何か要望があれば言ってくださいね」
私はうつ伏せになると、下着の上からタオルで撒かれて、まずは足からマッサージが始まった
丁度よい指圧だ
腰と肩がこってるって言っておいたので、その辺りを重点的にマッサージする彼女…
お尻あたりを盛んに揉むので下半身の血行が良くなっていくのが分かる…
おぉ~
血が流れるのが分かるぞ(笑)
そして、まだ慣れてないのか、熱中しているのか、ときたま彼女の柔らかい胸の先が体が私の背中にあたる
その柔らかい感触がまた心地よい…
薄手の作業着を着てる彼女
私に被さるようにマッサージをしているので、たれる胸あたりが当たっているんだろう…
彼女は熱中してるのかワザとなのか気にしないで、軽く押し付けてくる
血行の改善と彼女の肉圧と酔いもあって…
私の波動砲が起動した
5インチから23センチへ…
あぁぁ~
私の波動砲が復活していくぅぅ~
ムクムク…
うつ伏せの状態で稼働していくのが分かる
ベットに押しつけられて痛い
私はわずかながらに腰を上げた
ブーン
砲身が下向きから上向きになった
ベットと自分の体に膨張した砲身が挟まる
微妙に擦ると気持ち良い
私の脳が妄想モードに入り始めたとき、耳元から声が聞こえる…
「どうかされましたか?」
マッサージの彼女が私の異変に気がついて声をかけてきた
「痛いですか?」
「いやぁ、気持ち良いです」
私は間髪いれず答えた
「そうですか、それは良かったです、何かあったら言ってくださいね」
「分かりました、お尻が気持ち良いので、乗っかって構いませんから、全体を揉むような感じでお願いします」
彼女はさすがに乗りはしませんでしたが、私の『気持ち良い』に気をよくしたのか、両腕を使ってお尻全体を揉みだした
さらにあたる彼女の胸
ひぁぁ
気持ち良い
私は砲身が最大膨張しているのが分かった
彼女の力が入ると、腰が動き…
砲身も一緒にマッサージされる
私は酔いもまわって…
このままでは出てしまう
って思ってしまうほど
私は夢心地の中にいた
「あかぎくん出していいのよ」
脳の中に誰かが話しかけてくる
うひゃぁ、最高だぁ
私は完全に妄想モードに入っていた
夢の中で誰かを抱いていた
「…」
「…きゃくさん」
「お客さん
![[!!]](https://img.550909.com/emoji/ic_biccuri02.gif)
」
「大丈夫ですか?」
私は軽く寝ていたようだ
「お客さん、裏は終わりましたから、今度は表です」
えっ
私は今の状態を把握してなかった
私の砲身はどうなっているんだ
膨張はしてないようだが…
まさか出してはないかと思うが、私は恐る恐る体を仰向けにした
彼女はチラッと私の砲身のほうを見たのは分かった
ニヤッて微かに笑ったかに思えた
そしてすぐさまタオルで覆った
彼女は頭から顔、首、肩、胸ってマッサージをしていった
顔にもタオルをのせられて状態は分からないが、またしても柔らかい感触が…
しかも近い
頬やおでこなどに感触が…
食いつきてぇ~
そんな不埒なことを考えていると、またムクムクと砲身が稼働しているのが分かる
今度は障害物がない
一番砲塔、主砲発射用意
仰角135度
キチキチキチ…
砲身が角度を上げていく
パンツカバー解除
私の砲身はいわゆる社会の窓から先端が露出したようだ
彼女の手が胸から腰回りにきた
腰骨あたりを丹念にマッサージしている
分かっているはずだ…
完全にテント張ってるからね
彼女の膨らみがさりげなくテントの心棒に触れる
あぁぁ
マジ誘ってるんですかぁ
私はぶっ飛びそうな理性を我慢して維持していた
そして、私のダランとはした手に彼女の太ももらしいのがぶつかる
もう私は限界にきていた
だらんとした手を広げて、彼女の太ももを触るように触れてみた
ビクン
彼女がビックリしたのが分かる
しかし、彼女は私の手をゆっくりとどかし、腰のマッサージを続けた
あぁぁぁ
違ったのかぁ
私は少しガッカリした感じを受けた
いろんな意味で酔いも覚めてきて、砲身が23センチから5インチに戻っていく…
それからは、彼女の柔らかい感触はなくなった
気をつけて当てないようにしてるようだった
ラストは太ももをマッサージして終わった
何となく寂しく感じた
「お客さん、お疲れさまです」
「ありがとうございます」
「お客さん、だいぶ凝ってましたね」
「何か楽になりました、ありがとうございます」
「お客さん、すいません、私の体が当たってしまって…、不快な思いをさせてしまいました」
「あぁ、すいません、私のほうこそ、勝手に妄想を…」
「…」
彼女は一瞬だまり
「今日はありがとうございます、90分10000円になります」
私はお会計を済まして、自分の部屋に帰った
しっかし気持ち良かったなぁ
私は膨張した自己嫌悪と性的な刺激による興奮が交差するような複雑な感情になっていた
「あかぎくん、どうだった?」
部屋に戻ると、唯一の女性が声をかけてきた
「良かったっすよ」
「そう…」
私は彼女を見ながら悶々としていた
彼女は私より2つ上の綺麗系の独身女性だが、お姉さんって感じで何かと業界では面倒みてもらってる
とてもそんな気分にはならない
「あのぉぉ・・」
「なあに?」
優しい彼女・・
「なめて欲しいのですが・・」
「どこを?」
「○〓△・・」
ボカァ!!
私の頬は大きく腫れ上がるくらい強い衝撃を感じた
帰りの電車でも口を利いてくれなかったのは言うまでもない
コメント
2014/03/24 3:15
14. あかぎさん!
おもしろすぎて、、、
いいね、押せまてん♯
返コメ
2014/03/24 1:29
13. まだまだお元気そうでなによりでした
返コメ
2014/03/24 1:02
12. >>6 ひろとさん
(*ゝω・)ノ アリガ㌧♪
返コメ
2014/03/24 1:01
11. >>5 碓氷急道さん
するどい~!!(笑)
返コメ
2014/03/24 1:01
10. >>4 ♪♪ホワイト♪♪さん
グーだよ~!!
ではでは、ご主人と飲みに行っていいですか(笑)
返コメ
2014/03/24 1:00
9. >>3 たんぽぽ(*^艸^*)さん
どんな顔なんでしょうね~
まぁ、アホだっていうのは知ってるから問題ないかと(笑)
返コメ
2014/03/24 1:00
8. >>2 ひろりんさん
そうかぁ
バシバシかぁ(笑)
おバカちゃんですから・・(笑)
返コメ
2014/03/24 0:59
7. >>1 ミナミナさん
まぁ・・
酔っぱらいですから~(笑)
返コメ
2014/03/24 0:41
6.
)!!
d( ̄ω ̄
返コメ
2014/03/24 0:38
5.![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
オチは受け狙いなんじゃないですか(笑)?
返コメ