どうなの~職場内不倫と労働基準法!!~いいんかい!!こんな法律で!!
先日、読んだ情報誌で
『どんなにトラブル職員でも解雇は難しい』って話で・・
まぁ~
これは先日も日記に書いた労基のことを言ってるんだけどさ
具体例があってさ
職員同士の不倫の問題があったんだよね
その実例は、妻子がある30代の観光バスの運転手が未成年の女性バスガイドと不倫をしてたって話でさ
よくある話しらしいのよ~
二人は長年に渡り不倫を続けていて、こともあろうに最後はバスガイドが妊娠し堕胎した状況だ
経営者は早期の不倫の段階から他の職員の話で聞いていて、運転手に不倫をやめるように警告をしていたが、隠れて続けていたらしい
で、妊娠堕胎のときに怒りが爆発して、即日解雇とした
当然、バスガイドさんからの親御さんからもクレームもきていたらしい
「うちの娘を傷ものにして~!!どうしてくれるの~!!」
しかし・・
その後、運転手は解雇を不服として裁判所に訴え、一審では勝訴『解雇は無効』となった
敗訴となった経営者は、さらに運転手に慰謝料と未払い賃金まで要求された
未払い賃金というのは、解雇されてから裁判判決をえて職場復帰までの期間の賃金のことだ
当然、その期間は働いてはいない
ちなみにバスガイドさんは堕胎後に自己退職し、裁判には加担してない
運転手は赤いヤクザこと『ユニオン』を利用したと思われる
労基などの法律を駆使して金を要求する
慰謝料と未払賃金を要求するのは彼らの常套手段だ
多くは年単位なのでかなり高額だ
さてさて・・
常識に考えれば、社内の風紀を乱し、不倫の挙句、女性職員を妊娠堕胎させているのだから、解雇は当然だと思うのだが
一般的な感覚が通じないのが、法律の世界
経営者が怒りにまかせて即日解雇にしたのが問題ってわけだ
通常は、30日の予告解雇が必要になる
もしくは、30日分の給与を支給して即日解雇かだ
それでも客観的にみて、解雇の正当な事由がなければダメだ
どちらにしても、不良職員を解雇するには経営者の費用的負担と精神的負担は大きく、道徳的感情から考えれば耐え難い屈辱だと思う
雑誌では始末書をとらせたりとか、客観的な資料集めが必要とのことで、なかなか難しい
でもさ~
どうなの~
未成年の女の子を妊娠堕胎・・
労基的には問題ない
刑法的にも18歳以上であれば問題ない
民法上・・
これも本人同士が望んで不倫しているのであれば問題ない
あとは、奥さんからの不倫女性への慰謝料
これだけは『あり』みたいだね
本人に反省があってなら、経営者も心情的に許してあげたい気持ちもあるだろうが・・
反省もなく、自分のことは棚に上げて、こともあろうにお世話になった経営者を訴えるその神経~!!
私には常軌を逸していると思うがいかがであろう・・
もうちょっと法律も実際の社会的常識に近いものにしてもらいたいですね!!
コメント
2014/04/11 0:24
1.
ゴメンなさい(笑)
不倫の証拠さえあれば
旦那、相手の女性からも取れますね(笑)
アカギさんは大丈夫ですか?
あっ・・・
返コメ