航空母艦「赤城」・・かっこよくないですか?三段だよ!!
戦時中の日本海軍を代表する航空母艦「赤城」
全長260m
排水量36000t
速度31ノット
搭載機
ゼロ戦18
艦爆18
艦攻27
補用25(予備機)
開戦以来
真珠湾攻撃から始まってミッドウェー海戦まで海域では太平洋からインド洋までフルに活用された空母
搭乗機のパイロットはエース級でスゴ腕だったらしい~
もともとの設計は巡洋戦艦で、途中で改装して空母に・・
初期は3段式で
飛行甲板が上中下ってあった~
昔のアニメの「宇宙戦艦ヤマト」にでてくるガミラス軍の宇宙空母で3段式がでてくるが・・
まさに・・
これです!!(写真参照)
でも結局は使用具合が悪く・・
のちに改装して上部に1枚の長い飛行甲板をつけた形に・・
大戦中は各地を転戦し活躍
最期は17年6月5日
ミッドウェー海戦にて・・
不運にも艦載機の発艦準備中に敵米軍機の急降下爆撃で被弾
艦内で誘爆が起こり大破・・
味方駆逐艦の魚雷にて処分された
コメント
2010/12/14 21:06
7. >山彦さん
日本海軍はすごいですよ
斬新な兵器がいっぱいです…
でも悲しいかな…
基礎研究が弱かったから、応用がなかったり、使用者の知識不足もあったり…
そして
あらゆる面で職人的な神業を求められる兵器が多かった
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2010/12/14 8:58
6. >サリーさん
僕も含めてものを作るにんげんは、いつもある種のロマンを追いかけています。
ものがブルドーザーでも戦車でもロケットでもミサイルでも、その中に純粋に眠る、機能性や創作理念に、ピュアーに美をかんじてしまうんです。
無邪気かもしれませんがね。
ね。
あかぎさん。 へ へ
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2010/12/14 8:56
4. >あかぎさん
そして、今現在日本にはこんなにおかねがあっても、これほどのものは作れないでしょう。
例えば・・・
こんなのが世界の洋上に浮かんでいれば、遭難やまた災害で苦しむ人々を迅速にたすけてあげれるでしょうね。
争いや利益のため、自己欺瞞のためには湯水のようにお金を使う人はいても、ひとのために世の中のために使う人はすくない。
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2010/12/14 8:55
3. >あかぎさん
斬新な設計ですね。^^
かつて日本にはこんなのを作る人か゚いたと思うと嬉しくなります。
もっとも、戦争という悲惨な目標がなければ、彼の才能も結実しなかっでしょうね。
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2010/12/14 7:38
2. >サリーさん
おっしゃる通りです
戦争は悲惨で辛く悲しいもの…
自分の祖父たちは戦地で戦って親戚も帰ることができなかった方もいます
そしてこれらの兵器類はいろいろな人達が開発に携わり、当時の技術の粋を集めた努力の結晶なのです
また運用する軍人も命懸けでした
それに敬意をもってアップしました
戦争を賛美するものではありません
あなたのコメントはすごく嬉しいです
戦争を賛美する人が多くなってきた中で
ハッと感じるものがありました
ありがとうございました
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2010/12/14 2:20
1. 通りすがりの者です。
読ませていただいて悲しくなりました。
かっこいいとか悪いとか言っちゃダメなんじゃないですかね?
戦争で使う兵器ですよね?
間違ってると思う。
『永遠の0』っていぅ小説読んでみてください。戦争時の話ですから。
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