ワクワクする備忘録~ダウンタイム
彼女の体は
固唾を飲む程美しかった。
確かにこれは
お金をかけている。
全身脱毛とエステシャンが
その白さを更に浮き立たせて
バレーを習っていたその肢体は
しなやかに映えたっている。
低いボトムからのFカップに
か細い小指の先ほどの突起は
淡い桃色の乳輪に守られている。
おそらく彼女自身
そんな一部始終を自覚しているのだろう
部屋にはいるたびに
全身鏡の前で
いろいろな角度から確かめている。
そんな彼女も
ぼくのスローな眼差しと
必要以上には嘘をつかない悪口を
好んでいるようだった。
僕
「たしかにこの上なく綺麗やね」
全身鏡で半身にかまえた
彼女の臀部を軽く掴み上げて
僕
「あえて言えば、
ココをもうちょいこうかな?」
すると彼女は悪びれもせず
彼女
「私もそう思う。(^^)
また、バレー始めよかなって。。。
あっそうだ明日からまた東京行くよ」
彼女が東京に行くと言えば
概ね推しのK POPライブか
整形手術だ。
僕
「え~!また触るのか?」
今回はまた
気になる頬骨を削るらしい。
理解不能だが
女は自分が納得するまで
止まらない。
好奇心でせがんで
手術前の写メをみせてもらった。
僕
「。。。!マジか!
おい、えっ~、
手術する前の方が可愛いで。」
彼女
「わたし、爬虫類顔になりたいねん」
なるほど
そういわれで見れば
冷めた綺麗系に脱皮ている。
彼女
「だから今度会うときは
ダウンタイムだよ~いい?」
僕
「それはそれで楽しみやね」