逝く人来る人居ない人
つつがなく当たり前に生きることは
この上なく幸せで有り難いです。
歳を重ねるとやはり振り返ることが多く
順不同に逝く人に心を揺さぶられ
忘れ去る痛みに頓着も薄れていく、
それにもまして新しく生まれる
人との関係がありがたく
それらを弄り弄られする事に
すぎさる時間を惜しみます。
人はさしたる病が無ければ命を永らえやすく
悩み煩う事が無くなり
訪れる時間を待ち侘びます。
そんな中、
どうしても忘れ去ることのできない人が
今のこの時間を輝かせてくれる。
あいつにあの人にもう一度会いたい
そんな思いが自分をもっとくっきりと
活かせてくれます。
自分が今ここにいる事の
意味をかみしめて、
コメント
2025/08/20 6:34
2. >>1 サンタさん
おはようございます
サンタさんがお母様を
とても大切にされいた事
お話の節々に溢れていました
その喪失感がご自身の優しさに
温かく包まれますように
お祈りいたします
返コメ
2025/08/19 21:14
1. 彦さんこんばんは
6月に母親が逝きました
暫くは何も手が付かずでしたね
でも、喪主だからテキパキしたが
大きな穴が開いた様でした
返コメ