日曜大工はおまかせ~(*´ω`*)
なんてったって
ぼく器用貧乏ですもん。
人様の作ったものなら
大抵のものは製作理念から辿れば
理解できちゃいます。
それが複雑になっても
時間をかけてじっくり観察していけば
最初の部品の意味から見えてくるんです。
例えば
ヨーロッパの技術者って
昔からカムやギヤーを組み合わせて
時計仕掛けや人形を作る技術が
進んでましたよね。
そういった伝統的な技術をいかして
アナログで故障しにくい自動装置が
現代でも多く活躍しています。
とはいってもさすがに年代物になって
老朽化や磨耗破損で動作不良がでても・・・
さて
修理できる者が
いない。
まず代替え部品が
ない。
破損を治しても調整が
出来ない。
んなわけで
何とかしてちょうだい。って
おい?
なぜか僕に
軽く振ってくるんですね。
いや実は僕だって
ちんぷんかんぷんなんですよ。
なんでここがクルクルまわって
ワークを掴んでひっかけて
どうじに別のギヤーとカムで
持ち上げて
それが横にずれて・・・
おい?
こんな複合のすべての動きが
たったひとつのモーターで
賄うわれてたりするんですね。
まさに芸術ですよ。これ
でね
僕のおばかな性格で
わかりませんって
悔しくて直ぐに言えない。←
でもね
こんなに便利で重宝な装置も
例えば100万円くらいとしますやん
ほんで高々1㎝角くらいの部品を
手作りで再生して組み立てして
動作調整するのに丸半日
おまけにそんな構造や動きを把握するのに
まる2日かかるとして
そうたいして修理㈹って
請求できないですよね。
ユーザーは大喜びですけどね。
う~(´・ω・`)
まあ
たまのことですから
頼まれたら
やりますけどね。
現在では
便利なエアーツールとか
制御器機や電子部品が普及してますから
もっとシンプルに色んな機械を
作れるようになったものです。
昔の人は
まじ尊敬します。
凄いと思います。
そんなわけで
今日は特技を活かして
台所のカランを修理しましたぁー。
ていうかやらされました。
それが
うちの婆さまが
日頃からむりやりゴキゴキしてる
カランがとうとう閉まらなくなって
温水が駄々漏れしたもんだから
大騒ぎ!
これを分解してみると
なんと
これがまた
よく工夫された仕組みですやん。
特殊なメカニルシールというか
この場合は温水混合用の
セラミックカートリッジが破損してました。
カラン本体を代えると
2万円以上ですけど
このカートリッジだけ代えれば4800円
即部品を持って
ホームセンターに走りましたよ。
ありましたぁ~(*´ω`*)
いつもの器用貧乏が
今日は15000円も助かりました。\(^^)/
えっ?
これってやっぱ
器用貧乏ってやつか(笑)
コメント
2016/06/11 22:48
7. >>5 遊生(ゆう)さん
こんばんはー。
ていよく何でも屋ですね。(笑)
返コメ
2016/06/11 22:46
6. >>4 サンタさん
そうなんですよね。
メーカーも新品を買ってもらったほうが
儲かりますからね。
それにしても
以前修理させられたドイツ製の結束機は
まさに芸術品でしたよ。
あとデンマーク製のカムだらけの装置は
生き物のようでしたよ。
う~(*´ω`*)
返コメ
2016/06/11 22:38
5. さっすが︎男子ですね
返コメ
2016/06/11 22:21
4. >>3 (色欲亭)彦三治さん
そうですね、昔のは単純な構造ですから!今は、消費の時代修理まではしません、買い替えます!
返コメ
2016/06/11 22:13
3. >>1 サンタさん
こんばんはー。。(^^)
うまいぐあいにホームセンターニあって
助かりました。(笑)
昔の人はたいてい道具も手作りで
大抵の物は自前で治したもんですよね。
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2016/06/11 22:08
1. レバー式混合水栓ですね、よく壊れますよ~、大変良く出来ました(*^^)
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