出る釘は打たれる
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あらためて
【コリオリの法則】
今日テレビみてたらコリオリの法則の原理を誤って説明していた。
ママに呼ばれたから続きはあとでね
つづきです
コリオリの力は単なる慣性、ニュートン力学のエネルギー保存の法則がはたらいているだけなの
あ、その前にコリオリの力っていうのはコリオリさんが言い出しっぺだからコリオリっていうんです
(これ」おじいちゃんに教えてもらったんだけど、おじいちゃんみたいに上手に説明できないゃ
![[涙]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_tear.gif)
)
台風が日本に近づくと右へ進路を変える力、これがコリオリの力です。
上空で偏西風がふいているのもコリオリです。
飛行機の操縦やロケット打ち上げにも影響します。
テレビ、教科書、インターネット等では添付した画像左側のように、飛行機が上空を北極へ向けてまっすぐ飛行すると、地球が回転しているので、軌跡は円弧を描くというものです。
ホントは右側のフィギュアスケートで大きく手足を開いて回転中、手足を体に近づけると回転が早くなる。
また、手足を広げると回転が遅くなる。
これが球体の地球上を移動しながら働くと、コリオリの力になるのです。
飛行機が赤道からまっすぐ北極へ向かいます。
すると地球と同じスピードで地球とともに回転しながら地上から一定の高度でひこうします。
ということは日本上空へ来たときは地球と共に回転している飛行機の回転半径は赤道の時から見ると半分くらいになります。
スケーターが手足を半分縮めた状態とおなじですね。
するとちきゅうの回転方向へ向かいさらに回転速度があがるのです。
地表は東へむかって回転していますから
台風は東へそれるのです
南極に達したときは回転は無限大に近くなります、
でも、実際は空気の粘りと飛行機の大きさがある程度の直径を確保してるので、
無限大にはなりませんね。
また、この力が大きく働く地点は赤道と南極の間の急激に直径が減る地点、日本の上空あたりです。
だから、日本上空には偏西風がふいているのです。
この理論をおじいちゃんは回転椅子へ腰掛けて両手に大きな重りをもって、ぐるぐる回転しながら、
ほれ、このへんが日本だよと腕を45°くらい斜め上にかざしクルクル高速で回転しながら、真剣におしえてくれました。
おじいちゃんの実験が終わったとき、
おじいちゃんが真剣に教えてくれているのに、
おじいちゃん目を回してふららしてたので、あたいは大笑してしまいました。
おじいちゃんと二人で泣くほど笑いました
追記
画像が添付出来ません
あしたUPします。
おやすみなさい
さらに、追記。
いんたーねっとや本でコリオリ調べといてね
コメント
2010/08/24 12:23
45. >まーくんさん
(つづき)
あたいは東洋の人特に陽明学や2000年も昔に釈迦は宇宙自然の摂理を悟った深い思考には興味があります。
現在は多様化しすぎて深い思考が出来ないからです。
ちょっと意味が違うかもしれませんが、「宇宙は神の意識により無から瞬間的に創造された。」
が、間もなく科学的に真空のゆらぎ?(無)から突然誕生したのが証明されようとしています。
(以上、あたいの知識でなくってWebで調べたものです。)おわり
返コメ
2010/08/24 12:22
44. >まーくんさん
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コメントありがとう
田中さんと小柴さんの東洋の心
田中耕一さんんはソフトレーザー脱離イオン化法でノーベル賞をとりました。
たんぱく質は高分子化合物です。
電子顕微鏡が進化した現在ようやく高分子化合物の原子結合が解りかけたところです。
分子について結合の4っつの力は解明されたみたいですけど、原子がどのように結合してるのかは未だ解らないそうです。
(つづく)
返コメ
2010/08/24 11:38
43. >まーくんさん
(つづき)まちがっちゃった、つづきでなくって新規返コメです
暗黙知
暗黙知とは、知識というものがあるとすると、その背後には必ず暗黙の次元の「知る」という作動がある、ということを示した概念である。この意味では「暗黙に知ること」だそうです。
返コメ
2010/08/24 11:36
42. >まーくんさん
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(つづき)
波長とスポット径の関係
レーザ光をレンズを通して集光する場合、波長の短い光ほど、そのスポット径を小さくできるとです。
拡散性についてはコヒーレンス、波長、いそうのずれによるところが多く一般的には縦波より横波のほうが拡散します。
くりかえしますが、くどくなちゃってごめんなさい
あたいは反論してるんじゃなくって、真実をしりたいの
(つづく)
返コメ
2010/08/24 11:35
41. >まーくんさん
![[かわいい]](https://img.550909.com/emoji/ic_cute.gif)
(つづき)
この時間パルス幅はこの波長の広がりの幅が広ければ広いほど、干渉し合うため速い速度で減衰するので、時間パルス幅は小さくなります。こうやって、ピコ秒パルスが作られます。波長幅が広がっているほど有利なので、線幅は太くなります。この、強くなったり弱くなったりする周期を共振器に合わせてやることをモード同期と言います
くりかえしますが、
あたいは反論してるんじゃなくって、真実をしりたいの
(つづく)
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2010/08/24 11:34
40. >まーくんさん
(つづき)
従って、位相がそろわずに、干渉し合って、そのピークが不規則に強くなったり弱くなったりしてしまいます。
もし、光が共振器の間を一往復する時間に合わせて、種になるレーザ光を強くしたり弱くしてやれば、波長の間隔が一定になり、強くなった時に増幅された光のみが干渉しあいながら発振され、(最初だけ)位相をそろえて鋭いパルスピークとなって出てきます。
(つづく)
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2010/08/24 11:32
39. >まーくんさん
(つづき)
モードロック、
短パルスレーザ等で必要な技術です。
分子の分解反応等を短い時間(数百ピコ秒からナノ秒程度)で測定しようとすると短い時間パルス幅の光を使う必要が有りますのでこのようなレーザが必要なわけです。
簡単に言うと、レーザのほとんどは多モード発振で幾つかの波長のレーザ光が混ざり合っていますが、とびとびのそのレーザ波長は、理想的な状態では、スペクトルがある一定間隔にピークを持つようになるはずです。しかし、実際には、等間隔にならずにずれています。(つづく)
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2010/08/24 11:26
38. >まーくんさん
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(つづき)
フェーズロックとはVCOvoltage controlled oscillator(電圧制御発振器)正弦波の(パルス波もある)
出力のいちぶをフィドバックしてコヒーレンスをたかめる装置です。
方法は様々やり方があります。
ネットでしらべました。
これは勉強になりました。
違ってたら教えてください。
くりかえしますが、
あたいは反論してるんじゃなくって、真実をしりたいの
(つづく)
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2010/08/24 11:08
37. あと忠告ですが、科学的な用語をインターネットで調べたり、辞書で調べるのは結構ですが、あなたは本質を理解していない。実を伴っていない。知識がコンピューターにかなわない?はー?だいたいシミュレーションの妥当性を判断するのは最終的には人間だょ。
これからの学習の仕方相当気を付けていかないと、いけないと思いますょ。
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2010/08/24 10:02
36. >
はるな
さん
そんな感じで理解していいけどね(笑)素人には安易に解釈されちゃうけど程度を比較するだけのもので、完璧なコヒーレントなんてないよ。単色性が高すぎると短パルス化できないし、理想的な波面出しても伝送で空間分布が悪くなば、集光できないよ。フーリエ変換しても同じ関数知ってる?ガウシアン(指数関数)です。コヒーレンスが高いから即集光できるとか安直な発想はやめてください。完璧なコヒーレントなんてありませんからね。
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