F1 日本GP 動画で見た
小林可夢偉の三位は、立派だと思った。
アロンソやペレスが居たら、とか言う人が居るけどね、リタイアはレースに付きモノだし、常に上位での走行でしたからね。
22年前の鈴木亜久里の時は、「は?亜久里が三位なの?(?_?)」って感じだったからね、佐藤琢磨の時は、素直にスゲーと思った。
ただ、鈴木亜久里は予選10位だったけど、当時のラルースでこれは立派です。
今宮さんが「そこ(四位)に居たからこその三位なんだから、価値の有る事」と言ってたのを思い出しました、ただ今回の小林可夢偉は、更なる上を期待させてくれる走りだった、ラストの数週はバトンにプッシュされる苦しい展開、それに耐えての表彰台は彼を一つ上のドライバーにしたと思う。
俺は表彰台の端っこじゃ満足しない、真ん中に乗る所を見たい、ファンが期待するのは勝ってだが、期待させたのは小林可夢偉自身なのだから、その責任をとって欲しい。
そして数年後に是非とも日本GP後のポディウムでのインタビューを日本人がする姿を見たいですね。