F1は特別なカテゴリー
フォーミュラ・カーの頂点F1とアメリカでのカート、インディー・レースですね。
F1以外のレースは、基本的には、チューニング・カーなんです。
エンジン、シャーシは基本的にレンタル、それをルール内でパワーアップしたりしてる訳です。
じゃぁF1は?
エンジンは自社制作もしくは、レンタルなんですが決まって居るのは、エンジンの形式と回転数、まぁエンジンは同一方向への動きなんですね。
後はシャーシですが、チームのオリジナルなんです、つまりエンジンを作ってる所は、全てオリジナルなんです。
今だと、フェラーリとメルセデスですね、それをドライバーに合わせるんです、究極のオーダーメイド・カーって所ですかね。
今はエンジンは一シーズン8基まで、ミッションは5レース使用する事に成ってます。
昔はエンジンとミッションは、1レース持てば良い、300キロの距離を走るだけで良かったんです。
昔に比べると、資金は各段に安く出来て居ると言えますが、シャーシをオリジナルで作るには、資金力がモノを言いますからね。
同じレースでも、F1はチームのオリジナル・マシンだと言う事、これがF1が最高峰のカテゴリーと言われる所以なんです。
コメント
2012/10/25 15:12
2. >松永相模守さん
コメ有り難うございます。
Qエンジンってやつですよね、一週しか持たない、Qタイヤってのも有りましたよね。
また、そうした技術の中から市販車にフィードバックされるモノも有る、まさに走る「実験室」ですね。
返コメ
2012/10/25 10:28
1. 耐久性完全無視の予選用エンジンとか懐かしいですね。
返コメ