日本野球とメジャー・リーグ
メジャーは積極的に海外に目を向けて、新人選手の発掘をして居る。
対して日本野球機構は、日本人選手の流出を防ぐ為に、ドラフトを蹴った場合、社会人、大学生には2年間、高校生には3年間、帰国後にチームと契約が出来ない。
メジャーは外にオープンにしている。
日本野球は、逆に閉鎖的に成って居ると思う。
もっと自由に行き来できる環境を作れ無いモノなのか?と思う。
ドラフトで日ハムが一位指名した大谷君は、帰国後3年間は日本の球団と契約出来ない事になる、諺に「水が合わない」と言うのが有るが、彼がメジャーが合わない事も有ると思う、そう成った場合、日本にも彼の活躍の場が無いって事にもなる。
メジャーや国内の移籍に付いても緩和の方へ行く事で、大谷君のケースでも日ハムへの入団に成る可能性も高まると思う。
人材の流出を防ぐ為と言うのも分からなくもないが、縛りが多過ぎた場合は、入団拒否に繋がるとも言えると思う。
どんどん閉鎖的に成る日本野球に魅力を感じ無くなって居る様におもえすね。
コメント
2012/10/28 9:34
2. >松永相模守さん
コメ有り難うございます。
その可能性は有りますね、自由に出来るとすぐにメジャーでしたからね。
返コメ
2012/10/28 3:34
1. ダルも結局、それも理由だったんですかね?
日本の野球スタイルが自分に合わないとか言ってましたけど。
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