前の日記で、1700馬力以上と言われるエンジンとか書いたので書いてみます。
その昔は、空冷エンジンも有りました、F1エンジンで空冷です
![[冷や汗]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_csweat.gif)
理屈では、ラジエターを冷やすのは空気だから、空冷で充分と言う考えだった様です。
ホンダがエンジンサプライヤーとして復帰した時は、パワー競争の時代でトップパワーをいかに捻り出すか?って時でした、だから1700馬力以上とか信じられない数値に成ったんですね。
ターボ廃止後は、加速がモノを言う時代でした、ホンダはエンジンを軽くしただけでなく、燃費も良くしたんです、当時も燃料補給は無しでしたから、搭載燃料が少なく軽い状態でスタートする事で加速の良さと合わせて、スタートからのダッシュで勝つスタイルでした。
加速が良いのが最強、と言われる程でした。
この後プロストとセナの確執により、プロストがフェラーリに移籍して、加速最強が覆る事に成ります。
それは、また今度にします。
コメント
2013/05/18 21:34
3. >あきら![[猫]](https://img.550909.com/emoji/ic_cat.gif)
![[猫]](https://img.550909.com/emoji/ic_cat.gif)
さん
ヨーロッパにはレギュレーション変更なりの内報が速やかにうちわにあり、日本は規定通りの正式発表からの開発してあの上位入賞。素晴らしい日本のエンジニア。宗一郎さん万歳
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2013/05/18 20:18
2. >ユウセイさん
![[わーい(嬉しい顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
こんばんは
日本人には、技術力が有り、それに裏打ちされた対応力も有る、レギュレーション変更って、次の技術開発の為でも有ると思うから、日本が技術を溜め込む良いチャンスでも有ると思います。
対応の早さが日本人には有る事は確かだと思います
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2013/05/18 16:35
1. 確か、ターボ可レギュレーションになってから、ホンダが強すぎて、ターボ不可レギュレーションにすぐ変更。スキージャンプのスーツにしても、水泳の水着にしても、日本は可哀想。でも、頑張ってるよな~日本
偉いフフン
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