刺青(タトゥー)と病気の話
大阪では刺青の是非が問われてるようですが
その件については、触れずにおきおます
ほんとは、そのネタ書くために下調べしてたら他のもん拾って
こっちの話の方が、調べてみたら興味深いなと。
刺青と病気の関連性として
一番、多く取りあげられてるのは「肝炎」ですね
針の使い回し等による感染が疑われているようです
現在では、オートクレープという機械による殺菌とか
針の使い捨てをしているから大丈夫という意見もありますが
自分の目に見えないとこですから「疑い」始めたらキリがない
あとは、過去のデータで感染率高いという統計もあります
刺青を入れるという行為が、感染機会になりうるというのは
一つの事実としては間違いではないのでしょう。
ここで、肝炎という病気?について触れておきます
何種類かあって、ここではウィルス性のものに絞って記述します
日本ではA~C型がほとんどを占めます
E型も日本での報告例は、一応ある程度ですね
A型に関しては急性肝炎で治る肝炎の一つです。
問題はBとC
B型肝炎の感染経路は母子感染、性行為感染、血液感染(HIVと同じです)
ただ、感染したとしても95%は自然治癒するという説もある事は
書き加えておきます
残りの5%は慢性肝疾患になってしまい、肝硬変への移行・肝細胞癌への移行が考えられます
C型肝炎
C型肝炎の感染経路は血液感染が主で性行為等からの感染例は少ないようです
日本のC型肝炎感染者数は約200万という記述もありまして
潜伏期間が2~12週間(平均6~7週間で発症)
3割が自然治療、残り6割が慢性肝炎へ・・
症状自体は軽いけれども肝硬変、肝臓がんの原因にはなりやすいとの事
ウィルスを完全に死滅させれるかどうかは判りません
自分たちが知らなくても、世の中には怖いウィルスは
いろいろといるみたいですね
感染機会を増やすような事はしたくないなというのが感想です
コメント
2012/05/25 0:21
1. はじめまして!
感染については、知らなかったです。
刺青は年を取ると、後悔する人が多いみたいですね。
皮膚の張りがなくなって変な感じになるし。
確かにファッションとして格好いいと思うかも知れないけど、
ひと時の格好良さのために、人生が変わるなんてちょっと悲しい。
最近は10年後、20年後の自分を想像できない人が増えているのかもしれないですね。
返コメ