怒ると叱るの違い
怒ると叱るの違い
ネットで検索かけたりすると
教育論とか部下育成法とかその手のものがいっぱい出てきます
別に、その手の話題に興味があったのではなく
「怒る」と「叱る」別のものに感じるんだけど
同義に感じる事もある。そう考え始めて
すこし、混乱に陥ってたり
怒ると叱るの違いを判りやすく捉えた一文
「自分のために怒る。相手のために叱る。」
うん。確かに、その通りとも思う
おいら流にいうならば
「怒るは、後先考えず。叱るは、後先考えて。」
こんな感じの言葉でしょうか?
これで結論でも、悪くないんですが
もう少し、踏み込んでみました。
んー
「怒る」って2種類の意味がある気がする
「怒る」=感情の動き、状態を表す場合と
「怒る」=行動を表す場合
言葉の表現の問題かもしれませんが
「叱る」より「怒る」の方が身近にあると思うのです。言葉として。
本来なら「叱る」で表現すべきとこを「怒る」に置き換えてる例もあるなと。
例えば、こどもに言い聞かせるときに
「お母さんが、なんで怒ったか判る?」って感じで言いますよね?
実際は「叱った」の話であったとしても表現としては、こっちかなと。
このへんが、違うのか、同義なのかの混乱の原因ですね。
叱るって言葉だと「叱責」とか責めるイメージが強いので
あまり好きじゃないって部分もあります
「叱咤激励」なんて励ますって意味がついた言葉もありますけどね
感情的に怒るより、考えて叱るの方が良いとは思いますが
おいらとしては、「諭す」(さとす)の精神で対応しようと思います
(ずるい、終わり方w)