アイスバケツチャレンジとか、寄付活動とかについての話
ちょいと、世間一般で話題になってるようですが
あんまり、テレビ見てないから
よく知らない話w
つーか。忙しいのもあるんだけどw
んで、ちょい、耳にしたから一応、Wiki見たりして
色々と調べては見た。
起源とルールのとこだけ、Wikiから転載
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起源
慈善運動のための資金調達の方法として氷水をかぶるという運動は以前より行われているが、
起源については複数の説はあるもののはっきりしていない。
そのひとつとして、2013年から2014年の冬の間、「Cold Water Challenge」と呼ばれる運動がアメリカのソーシャルメディア上で人気となった。
そこには冷たい水に飛び込むか、がん研究のための寄付をするかのどちらかを選ぶという指示が含まれていた。
日本でも2014年6月までに「アイスウォーターチャレンジ」として紹介されており、
ローライダー愛好者の間で広まっていた。
そこでは、アメリカのLowrider Car Clubが発祥と紹介されていた。
アメリカのスポーツ界では、氷水は祝福を意味しアイス・バケツ・チャレンジは元気を与える意味がある。
その頃、アメリカでは7月にゴルファーのクリス・ケネディが友人の指名を受け氷水をかぶり、
米ALS協会を寄付先に選び、ALS患者を夫にもつ彼の従姉妹を次に氷水をかぶる人物として指名した。
そこから患者を含むALSコミュニティに関わる人物を中心に徐々に広まっていった。
そして、ともにALS患者である元大学フットボール選手のコーリー・グリフィンと元ヨーロッパのプロ野球選手のピート・フレイツの2人がこれを行い動画を公開したことにより、爆発的に広まった。
ルール
まず「アイス・バケツ・チャレンジ」を受けることを宣言してから、バケツに入った氷水を頭からかぶり、
そして次にこのチャレンジを受けてもらいたい人物を2人から3人程度指名する。
この様子を撮影した動画をFacebookやTwitterなどの交流サイトで公開してチャレンジ完了となる。
指名された人物は同様に氷水をかぶるか、または100ドルをALS協会に寄付するか、あるいはその両方を行うかのいずれかを24時間以内に選択する。
氷水はアメリカのスポーツ界では「祝福」を意味し、ALS患者のピート・フレイツの父親が元気付けたいという思いから氷水を頭からかぶっている
ただ、氷水を頭からかぶることや寄付をすることは強制ではなく、日本ALS協会も「無理はしないよう」要請している。
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さて、いろいろと賛否はありそうですが
おいら個人としては「寄付とかしない」人なので
あまり、関係ありません。
ま、正確に述べるならば「寄付とかしたとしても公言しない」ですけどね。
また、いろいろと記事みてる中で気になった一言を抜粋
藤田正裕(ふじた・まさひろ)さん
この方、ALS患者の一人で
藤田さんは、「今はALSから喧嘩を売られただけ」と話す。「この戦いに勝てたらうれしいし、負けたらしょうがない。何もしないで、死ぬよりかはマシ。死ぬ気で主張して、現状を変えたい」。
団体を立ち上げ、政治的な事や医学的な研究開発が進むように働きかけるというような事を
されてるようです。
また、体力的に問題はあっても、知性は使えると
仕事も継続されてるとの事です。
さてと、話を戻して「アイスバケツチャレンジ」
流行りもんかもしれないけれども「一時的にしろ」それなりにお金が集まるなら
効果はあり?って考え方もありっちゃ、ありかな。
でも、なんか「お遊び」って感じもする
患者の立場として「自分たちの痛みや、苦しみの一つも判らないのに、それをネタにして」なんて見方もしてしまうかも知れない
でも、お金は入る・・・・・・
どうなんだろうねー
この辺で見解は、分かれるとこだろうねぇ。
おいら自身は、あまり
面白みを感じないというか
距離を置きたい感じは強いかな。
結果としてお金が集まるのは、いい事?と思うとこはあるけれども
複雑な感情は、拭い去れないなって思います
コメント
2014/08/25 0:43
1.![[!!]](https://img.550909.com/emoji/ic_biccuri02.gif)
![[たらーっ(汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_taraaa.gif)
久しぶりに日記読めた
難しいね
私がちょー金持ちで有名でテレビに映る人だとしたら。
寄付は倍するけどパフォーマンスは他に任せると思う。
返コメ