【私のお腹の中に…】通訳美女にそう言われ…紅い蛍④
60代前半  東京都
2018/01/01 10:44
【私のお腹の中に…】通訳美女にそう言われ…紅い蛍④
不安そうに僕を見つめる栄欄をそっとベッドに横たえ、

前髪を指で梳きながら唇を合わせると、栄欄は静かに目を閉じた。

でも、肩に手を回し舌を入れると、栄欄は驚いて目を見開いた。


「どうした?」

「ごめんなさい。私、男の生理知りません。緊張で震えます。優しくして下さい」


「栄欄、僕たち四日間でいっぱい話したよね。これからは口だけじゃなくて、体でも話し合うんだよ」


「わかります。私、由宇が好きだから。初めてあなたをお腹の中に招きます」


「お腹の中に招きます…凄い表現だね」


「他の言葉、見つかりません」

栄欄はそう言うと、パッと首まで紅潮させた。


現在では崩れた常識かも知れないが、

その頃の若い中国女性、特に内陸部の女は、処女であることをはっきり主張する。

日本の小娘たちとは、そこが違うようだ。



「栄欄、昨日僕が松花江の風景区で言った事、覚えているか?」

「卒業したら本当に日本に行ってもいいのですか?」

「遅いと捕まえに来るからね!」


僕は頷きながら、ヨットパーカーのチャックを下ろし、スカートのホックも外した。  


「きれいなブラだね。真っ白で上下お揃いの‥」


「日本のトリンプ製です。ワンサイズ大きく見えるのです。さっき、中央大街のデパートで買ってきたの」


「そうか‥だから、帰りが遅れたんだな」


栄蘭の長い黒髪は、僅かに湿気を帯びていた。

自分の部屋で勝負下着に着替えシャワーまで済ませてきたのだろう。


そう思うと僕はガラにもなく緊張してブラを外す手が少し震えた。


外したブラを畳んでベッドのコンソールの上に置くと、栄蘭は両腕を交差させて胸を隠した。


昼間は驚くほど聡明で頼もしい栄欄が、今は少し脅えながら、まるで無防備な姿で僕の腕の中にいる。


栄蘭は最後の一枚は自分で脱ぐと言い張り、少し抵抗したが諦めて僕に委ねた。  


すっかり包装を剥がされた栄蘭は、手足を伸ばし穏やかな表情で宙の一点を見つめていた。


中学では体操、高校では新体操をやっていたと言う体は、肩幅は少し広めで肋骨も厚く骨格全体はしっかりいた。

でも、新体操には一六八センチの身長は大きすぎたのだろう。

やめて五年経つと言うその体は、見事な丸味を帯び、肌は白くピンと張りつめていた。


栄蘭の父は、雲南省の少数民族のミャオ族だと聞いた。

この娘が天性に隠し持つ妖艶さや肌の肌理細かさは、彼女の父系の血に由来するものなのかも知れない。 


雲が切れたのだろうか。カーテンの隙間から侵入してきた光の束が、

栄蘭の腰回りにオレンジ色のスポットライトを浴びせていた。


真ん中の丘は子猫の頭のように丸味を帯びてせり上がり、

その峰に沿って縦に走るヘアは、ポニーのたてがみのようにサラサラと靡いていた。 


僕は戸惑っていた。昨日の夜はあんなに抵抗して暴れていたのに、

今日の栄蘭は破瓜を覚悟して僕に全てを任せている。


最後までの流れを作らなければならない。

下半身へのしつこい愛撫は避けた方が良さそうだ。


僕は色々な思いを巡らせながら栄蘭の肩から手を離し、真上から彼女を見据えた。


「あんまり見ないで下さい。恥ずかしいです」


小振りな右胸を少し押し上げると、乳輪に鳥肌が立ち、

桃色の乳首は驚いたように張り詰め、赤みが差した。


片脚を彼女の脚の間に入れ、そのまま二つの乳首を交互に口に含むと、


栄蘭は肩を窄め、体は魚のようにうねり始めた。


「私って母似なの。胸が小さいのも母譲り‥」


栄蘭の両脚が侵入した僕の片脚を強く締め付けた。

膝に当たった栄蘭の股間からは熱い蜜が溢れ出している。 


「キミを産んで、僕に会わせてくれたお母さんに感謝したい」


乳首を吸いながら、下に指を差し入れようとすると、

栄蘭は慌てて僕の手首を掴んだが、掴んだままで拒みはしない。


栄蘭の中は、すっかり溶けて溢れていた。


「由宇、怖いです。あなたも怖い。私自身も怖い。だから何か話して下さい」


「栄欄、キミを抱いていると僕には分かる。君は日本人だね。少なくとも純粋な中国人じゃない。
でもそれは、今話すことじゃない」


気丈な栄欄が泣き出しそうな顔で二度大きく頷いた。


中指を第二関節辺りまで埋め込むと、指の腹に底から生えている小さな垣根を感じた。


そこに触れると栄蘭は痛い!と言って顔をしかめた。

あまり痛い思いはさせたくない。


僕は固い枕を栄欄の腰の下に入れ、両膝を立て開かせて、その間に入った。


「由宇、痛い!言ったら少し休んで下さい」


「うん、でもやめないよ」



栄欄の襞はすっかり濡れ開き、溢れる蜜でキラキラと輝いていた。


両手でウエストを引き寄せ、自分の砲身全体に蜜を絡めて、

僕は慎重に、まず先端だけを彼女の中へ埋め込んでみた。



「キャーっ!£≧♀≦々仝¢∬Å」

栄欄が中国語で何か叫んだ。





       -続-




いきなり…

「キャーっ!£≧♀≦々仝¢∬Å」

で始まった新年でございますが…







皆様、

新年明けましておめでとうございます。


今年もこんな僕をよろしくお願い致します。






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コメント

40代後半  長野県

2018/01/02 0:38

14. あけましておめでとうございます(o^^o)
「でもやめないよ」
新年早々 これにキュンてなりました 笑
続き楽しみにしてまーす(*^ω^*)

2018/01/01 22:21

13.  >>12 ツブ猫[猫]さん

うーん、100人斬りとかしてそうwww
だって、フリーの人生の方が長かったでしょ?
それに、なんとなく雰囲気的にヤラセて
あげてもいいかなって気持ちに持ってくのが
上手そうだし。

干し柿はもう随分、前から言ってますよー
(●`з´●)
若い娘だって乳首痒くて掻き壊して
乳首もげそうになってるもん。

60代前半  東京都

2018/01/01 22:06

12.  >>11 ( 'ω'o[ こころ ]o 癒えない心wさん

やり過ぎ珍子?(笑) そう見られてんのかな? こんな日記ばっか書いてるからだろな。

干し柿が痒いとか言うなや!しっかり手入れせんかい。

痩せ過ぎは良くないな。 まず、40kg目標で餅をいっぱい食いなよ。

2018/01/01 21:46

11. 
やり過ぎ珍子さん、明けまして2度目の
おめでとう(*´∀`*)ノワケワカメ

最近、干し柿乳が痒いのよ_(:3 ⌒゙)_ポリポリ
歳だよね、肌に潤いがなくなって
乾燥してるから繊維に触れると
痒くなる。

まぁ、男の人は歳を取っても若いプルンプルン
の女の肌がいいようですな(^ω^;)

60代前半  東京都

2018/01/01 17:18

10.  >>9 ゲスいけど品行方正で普通のチョロイジュブジュブ山ジュンたんさん

明けましておめでとう!
タォアン(笑)山ちゃんの記憶力の良さには、ほんとびっくり!脱帽だよ。

今年もよろしくね。

2018/01/01 15:25

9. 入れましておめでとうございます?
あっ、あけましてでしたw
今年もツブさん文学楽しみにしてます。
タォアン!

60代前半  東京都

2018/01/01 13:34

8.  >>7 ひとづまんさん

明けましておめでとうございます。

懐かしい昔のハンネに戻られましたね。
僕も三茶を名乗っていた時代が懐かしい。

今年もよろしくお願い致します。

70代以上  神奈川県

2018/01/01 13:21

7. あけましておめでとうございます[うれしい顔]

札幌は穏やかな天気です
さて、初詣に行かなくちゃ[げっそり]

60代前半  東京都

2018/01/01 11:23

6.  >>3 仲田さん

明けましておめでとうございます。

つたない日記の度に、暖かいいいね!を頂いて、 本当にありがとうございます。

60代前半  東京都

2018/01/01 11:22

5.  >>2 銀毛狐 …真野の草原遠けども面影にして見ゆといふものを…さん

「キャーっ!£≧♀≦々仝¢∬Å」ですか?(笑)

ワンコも人間も、実はあんまり変わらんのですよ(笑)

ご実家でのお正月、ゆっくり楽しんで下さい。

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