閲覧注!【想像を絶する破瓜シーン】…紅い蛍⑤
「きゃーっ!」
栄欄の悲鳴に驚いて、僕は慌てて彼女の外に出た。
「どうした?痛かったか?」
「ごめんなさい。想像してましたより大きくて、恐怖しました」
僕は栄欄の右手を取って、自分自身を握らせた。
「どう、トゲも針もないよ。優しい形をしてるだろ?」
栄欄は脅えながらも、しっかり僕の形を確かめて頷いた。
「ごめんなさい。もう大丈夫です」
僕は、砲身の腹を栄欄のヘソの辺りに押し付けたまま、息が詰まるほど強く彼女を抱きしめた。
密着したまま、突き通してやった方が良さそうな気がした。
「あなたが私の中に入ったら、二人は何か変わりますか?」
僕を弾き出したことで、栄欄は少し気落ちしたのかも知れない。
「何もかもが素敵に変わるよ。それより、僕はもう我慢できない」
僕は栄蘭に覆い被さり、再び扉の中に先端を潜らせた。
「さ、僕にしがみついて力を抜くんだ。そうすれば痛くないよ。」
栄欄の腕が僕の肩に回り、僕は背中とウエストで栄欄を支えた。
鼻の頭をくっつけあって微笑みかけると、栄欄は二度頷いた。
再び、襞を割って先端を埋めながら僅かに往復させてみる。
「痛いか?」
「大丈夫です。由宇が優しいから…」
栄欄は唇を噛みしめ、その唇に、僕の唇が触れた。
少し緩んだ隙に、一気に突き通してやった方が負担が軽そうだ。
それよりも何も、僕の我慢も限界に近づいていた。
早く栄欄の一番奥の桃源郷に届かせたい。
少し動かしながら、中程まで進んで見ると、栄欄の表情が壊れた。
顎を引いて、唇を噛みしめ僕の二の腕に細い爪が食い込んでくる。
「きれいだよ。栄欄!」
「えっ?」
栄欄が虚ろに目を開けた瞬間、僕は一気に前に進んだ。
顎が天を仰ぎ、髪を振り乱しながら、栄欄は短い息を吐き続けた。
僕はそのまま、未踏の細道を確かめるようにゆっくり往復を繰り返した。
栄欄は薄目を明け、そんな僕をいっ時は責めるように、
また、菩薩のように優しい目で見つめていた。
押し付けたまま動きを止めると、熱い鼓動が伝わってきた。
それが僕の鼓動だか栄蘭の傷口の疼きだかは分からなかった。
血の匂いがした。それは二人の体の隙間から立ち昇って、じわじわと部屋の中を満たしていった。
「出血したみたいだね。ごめん、痛かっただろう?」
「今もすごく痛い!でも…」
「でも…?どうした?」
「私のお腹の中に射精しました?」
「いや、まだだよ」
「ダメです。それが一番大切なこと!私、我慢大丈夫。だから…ね、射精して下さい」
変なことを言う子だなと思った。普通なら逆だ。
でも、栄欄にはそれにこだわる訳があった。
僕たち日本人には、想像すらつかない訳が…
-続-
コメント
2018/01/03 16:31
8. ぬぁんと!
NNを要求されたんすか?
Σ('◉⌓◉’)
返コメ
2018/01/03 13:50
7. 明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いします(*^_^*)
続きを楽しみにしてますね♪
返コメ
2018/01/03 10:49
6. >>5 ( 'ω'o[ こころ ]o 癒えない心wさん
![[バッド(下向き矢印)]](https://img.550909.com/emoji/ic_bad.gif)
二人のその後の関係は、思わせぶった形で終わってる。この数日後に二人 の有り得ない関係が判明するから。
処女については、痛がらない人も多いらしいけど、僕が絡んだ人達はみんな激しく痛がった。
多分、オレが下手なんだよ
返コメ
2018/01/03 9:50
5.
おはよう!
雪が降ってて寒い:;((•﹏•๑)));:
男の人って、処女はめんどくさいという人も
いるけど、どうなんだろう?
自分の時は……って思い出してみると
どれが初めてだったか忘れた(汗)
まだ日記が続くみたいだけど、関係が継続する
可能性が極めて低い相手とは女はしない
率が高い(今の娘はわからないけど)と思う
けど、その後の2人の関係がどうなったか
気になりますね。
返コメ
2018/01/03 8:54
4. >>2 Kou+さん
以前、書き置きしてたのをコピーするつもりが、全く書き直してる(笑)
エロい凸ポチありがとう!
返コメ
2018/01/03 8:47
3. >>1 かよさん
おはよう。1コメありがとう!
ほんと人それぞれの初めてですね。
女性も大変でしょうけど、男だってかなり大変なんですよ(笑)
返コメ
2018/01/03 8:31
2. 官能小説ですなぁ。
( ˘ω˘ )なーむー。
エロいポチッと。
返コメ
2018/01/03 8:29
1. おはようございます。
「あなたが、私の中に入ったら何か変わりますか?」
「何もかもが、素敵に変わるよ。」
相手が初めての時に、こんな
風に言われたら、言われた方は、安心するでしょうね。
こんな言葉を言われたかったなぁ。なんて読みながら思ってしまいました・・・。
返コメ