長いご無沙汰でした。
このひと月半の間、ちょっと茫然自失で、色々なことに手がつけられずにいました。
この日記も、やっとの思いで書いています。
15年の間僕に寄り添い、一番辛い日々にも僕を支え続けてくれた最愛の「つくね」‥愛称ツブ君が天国に旅立ちました。
仕事から帰ると玄関まで駆け寄って来て、二本足で立って背伸びスリスリで僕を迎えてくれたツブ。
もう、君には会えないんだね(涙)
喪失感…
色んなものをなくし続けて来た僕ですが、最近は自分が生き残っていることでさえ、ふと不思議に思えてきます。
今、自分の書いた日記を読み直していました。
「ゴミ箱の中の天使」
ボロ雑巾のように傷ついた幼い彼との出会いを綴った日記。
図らずも、ランキングの片隅に掲載され、
僕が日記を綴り始めるきっかけにもなりました。
http://diary.550909.com/c43a698b/7922894
http://diary.550909.com/c43a698b/7925179
http://diary.550909.com/c43a698b/7927851
嗚呼…また泣けてきました。
先日、ふと思い立って、彼の墓前にと実家近くの盆栽村で一鉢の盆栽を買いました。
それが、十日ほどで見事に紅葉しました。
木の名前は忘れてしまいましたが、葉が落ち丸裸になっても、
お互いの記憶が永遠のように、春には再び眩しい新芽が吹くことでしょう。
一時は三茶動物園と呆れられていた僕の事務所。
子カラス、子鳩、インコ、子雀、亀、絶滅に瀕した虫たち、
ブン(猫)、そしてツブ…
一度は命を失くしかけた多くの命が甦り、
そして幾つかはまた散って逝った三茶動物園。
彼らは虹の橋の向こうで僕を覚えてくれているのでしょうか?
コメント
2018/12/17 7:23
1.
が
御冥福を祈ります
私も先月愛猫のペーコ
旅立ってしまいました…
いろいろたいへんでしょうが
頑張ってください
返コメ