【出会わない系女】を口説き落としてラブホin! ②
60代前半  東京都
2019/01/30 5:15
【出会わない系女】を口説き落としてラブホin! ②
《前号からの続き》

一緒に入ろう!と誘うTakaを振り切って、私はお風呂に逃げ込み
内鍵を掛けた。

湯を弾き飛ばすような若い肌なら、誇らしげに見せびらかすところ
だけど、私には、とてもそんな自信はなかった。


「おーい、入れろよ!」

「だぁめっ!」

アクリルパネルにシャワーをかけて、私はTakaを追い払った。


「じゃあ、早く上がれよな。その後オレが入るから」

「うん、わかった」


少し拗ねたTakaの声がちょっと可愛い。

髪を巻き上げ広い湯舟に脚を伸ばして、私は普段あまり気にしない
自分の裸体をチェックした。

脇は脱毛してるけど、アンダーは野放し。
でもTakaのヤツ、誰かの日記のコメで、パイパンは苦手で
ワイルドが好きとか言ってた。

やだ。そんなこと考えながらヘアをサワサワしてたら、
なんかムズムズしてきちゃった。


Takaとの三度のデートはとても楽しかった。
趣味の話、ペットの話、ワクワクの話から亭主の愚痴まで…

Takaはとても聞き上手で、振る舞いだって本当に紳士的だった。

でも、やっぱりヤリ目だったのね。


ヤリ目だったらそれでもいい。結局、男と女って行き着く所
そこしかないじゃない。

私だって、本当は口説かれたいんだ。驚いた振りはしたけれど、
それは振りだけ。
だって、発情もされない女じゃ私がかわいそう過ぎる。


アクリル扉の外は洗面ドレッサーで、歯を磨いたり髭を剃ってる
Takaの背中がぼんやり見える。

やだあいつ…もうバスローブに着替えてる。

薄い扉の向こうのTakaの仕草を見ていると、またキュンとして、
今まで以上に好きになってしまいそう。

Taka…どんな形に私を押し開き、
どんな風に私の中に入ってくるの?
いきなりじゃないよね。ぎゅっとハグして、いっぱい
キスしてくれるかな?



さ、もう出ようかな?


久しぶりに、本当に久しぶりに、子宮が息づき始め、
その辺りから湧き出した濃い蜜で、私は歩き方まで妖艶になる。


でもでも…

心臓のバクバクが止まらない。



      ★☆★



「あんまり見ないで」

Takaのヤツ、照明を全開にするもんだから、私はシーツを
体に巻きつけて調光器を目一杯ダウンに下げる。

「暗いよ。Naoがよく見えない」

「ダメ、触って感じればいいでしょ」


そんなことを何度か繰り返して、やっと薄明かりに落ち着くと、

Takaは左手を私の背中に回し、胸を合わせて強くハグしてきた。


はぁーっ…思わず長い息が漏れる。男の体とこんなに密着したことってあったかな?

心のどこかに少し残っていたギザギザがポロポロと剥げ落ちて、
私は生娘のように素直になってしまった。


目を開けると鼻先が触れ合うほどにTakaがいて、

唇が軽く何度も触れ合う内に、尖った舌が歯の間をぬって遠慮がちに入ってきた。

それを巻き取るように、私の舌が応えると、いきなり左胸を押し上げるように掴まれた。

思わず高い声が漏れてしまい、同時に子宮がキュンと疼いた。


「ずっとこのまま…」

「ずっとって?Nao、それはダメだよ」

Takaは笑いながら私の二つの乳首を指で撫でたりつまんだり…

「ほら、こんなに固くなってるよ。自分でわかる?」

頷くと、Takaは舌先で左乳首をつついてそのまま口に含んだ。

そこは私の急所。

私は小刻みに震えながらTakaの頭を抱え込んでしまった。


もういい。早く挿れて欲しいのに、Takaの愛撫はまだ止まない。

舌は、乳首を離れ私の芯を狙って下へ下へと這って行く。

左脚を立てさせられ、膝から付け根の腱までを舐め上げられて、
私は思わず叫んだ。

「えっ、やだ。そこダメえっ!」

左手で姫を覆い隠し、私は思わず右手でTakaの硬直を鷲掴みに
握りしめた。

Takaはそんな私にお構いなしに指を一本づつ剥がすので、
トロトロに溶けた私の姫は露わになってしまった。

そればかりか、彼の舌は大きく開花した朝顔の中に入ってきて、
私の中を掻き回す。

張り詰めた雌しべに触れられた時、背骨から足先まで電撃が走った。

それは初めての経験だった。
驚いた私は、脚を閉じるつもりが逆に大きく開いてしまった。


Takaの舌は私の核心を攻めてくる。電撃は繰り返し私を襲い、
私は弓なりに体を反らせて崩れ落ちた。



「イったの?」

私はやっとの思いで薄目を開けてTakaを睨みつけた。


そんな私に、Takaは間髪すら入れず襲いかかってきた。




       ―続―




さあ、長レスのNaoですが、

見事に大輪の花を咲かすことができるでしょうか?

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コメント

60代前半  東京都

2019/01/30 22:51

12.  >>10 豊玉(多忙につき休みがち継続中)さん

師匠!
百戦錬磨の師匠が、この程度で勃起とは!

お互い、ヤキが回ってきましたね(笑)

60代前半  東京都

2019/01/30 22:48

11.  >>9 *あゆふわりん*さん

写真似てる?
なんか、そんな感じだね…
さ、この後どうしようかな?

ぼちぼち書き始めようかな。

70代以上  神奈川県

2019/01/30 22:43

10. 恥ずかしながら勃起しました[あせあせ(飛び散る汗)]

70代以上  鹿児島県

2019/01/30 22:32

9. 写真までも私と似てるw(゜o゜)w
ヤバ~い、ヤバ~い。
たっぷり妄想・疑似恋愛をさせて頂きます。
続きはどうなる?どうなる?

60代前半  東京都

2019/01/30 20:54

8.  >>7 海斗さん

こんばんは。

ヤリ目って良く言われますけど、
どんなにピュアな純愛でも、期が熟せば男は好きな女に襲いかかりますからね。

経験豊富?いやいや下手だからこそ、こうありたいなと言う願望です[バッド(下向き矢印)]

60代前半  鹿児島県

2019/01/30 20:29

7. 
こういうプロセスは、ベテラン経験者でなければ表現できませんね。

また文章力があるから、つい妄想させられます(笑)

男と女の行着くところはやり目…!?? そうかもしれませんね。

いろんな意味で次が楽しみです。

60代前半  東京都

2019/01/30 18:48

6.  >>5 ゆーくんさん

乳首美人?そうね…
好みは人それぞれ。

色も薄すぎは存在感ないし、小さすぎても今いち。
張り具合、乳輪とのバランスとかね…
でも、贅沢は言えねーよ(笑)

20代後半  山梨県

2019/01/30 18:37

5. 乳首美人ですね!

世の中には色んな乳首がありますけど…
三枚目は圧巻です!

60代前半  東京都

2019/01/30 17:59

4.  >>3 feelings of gratitude Sakuraさん

干し柿??
旨味が凝縮されてて、いいじゃない。中身はトロトロです。
だいたい、小娘相手じゃ話題に事欠くよ。
アニメやゲームには滅法疎いし、歌もついてけない[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

陥没乳頭彼女の話か… 3~4年前に書いて、なぜだか炎上したね。

ここな[停]
30代前半  埼玉県

2019/01/30 11:09

3.  >>2 ツブ猫[猫]さん
(;゜∀゜)イヤイヤイヤイヤ...
熟年女性は干し柿ですよ(╥ω╥`)
(そうでない方にはすみません)
だからある意味、ちっぱいの方が垂れる
心配もなくていいのよ!
あれ?そう言えば前に片方が扁平乳頭の
女性を矯正してると言ってませんでしたっけ?

というか、被写体になった女性陣はいったい、
何百人?いるやら…

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