『愛ちゃん、今晩お母さん[黒ハート]貸してくれるかい!』②禁断の親子丼疑惑にお答えします(笑)
60代前半  東京都
2015/02/11 7:54
『愛ちゃん、今晩お母さん[黒ハート]貸してくれるかい!』②禁断の親子丼疑惑にお答えします(笑)
「愛と何話したの?」


律子は、急に母親の顔に戻り、鋭い目付きで僕の言葉を待っている。



「ママとの事、私に遠慮してるでしょ?って聞かれた。私はもう子供じゃないよ‥ってね」



「あの子が、そんなこと‥?」




「彼氏とどうこうって意味じゃないよ。愛はね、僕達の関係を中一頃から知っていたと言うんだ」




「中一!まさか‥」




「しっかりしろよ。愛はそんな鈍い子じゃない。何よりも律子のことを心配しているんだ。
相模湖の花火‥愛は、何も自分が僕と行きたいわけじゃない。律子のためにあんなにはしゃいで見せているんだよ」




「うそよ!」




僕は、律子を引き寄せ肩口にキスをした。




「本当に利口ないい子だよ。近過ぎると見えないんだね?」




気丈な律子の目に涙が溢れ、込み上げるしゃっくりがヒクヒクと僕の胸板に伝わった。





愛が産まれた直後に、二人を棄てた律子の前夫。



以来、律子は男を信じる心を一切捨て去り仕事のみに生きてきた。



その頑な気持は、僕に対しても同じだった。



ただ、半年に一度の女の解禁日を除いては‥




そして律子は、二年前に自分の店を駅前に立ち上げて成功し、自宅も購入した。




「愛はね、僕達の仲を知っている。母親を外側からじゃなくて、内側から見ているんだよ」




「だからヤりにくいんじゃない‥」




「愛は逆に心配していた。彼女が思春期に入ってからさ、お前は僕を避け始めたね?
自分を殺して男みたいになっていく律子が怖いんだって‥」




「男みたい‥って?」




涙を拭いながら律子が、初めてクスッと笑った。




「女になれってさ。娘にそんな心配させるんじゃないよ」




「そうなの‥」




頷きながら、律子の唇はまた震え始めた。




「もう泣くなよ」




僕は律子が胸元まで引き上げていたシーツを引き剥がし、固まった乳首を口に含んだ。




脚を交錯させると、膝頭に律子の熱い密が絡みついた。



泣いているのか、感じているのか、律子の嗚咽は止まらない。




そんな時、律子は初めての行動に出た。




脇腹の辺りに張り着いていた僕の漲った角を掴み、僕を押し倒したのだ。




潤んだ目で僕を見下ろしながら、律子は僕の角の先端に唇を押し当てた。





      ー続ー

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コメント

50代半ば  神奈川県

2015/02/11 9:22

4. こ、これは何年前のストーリーなのですか?
いいなぁ。

18-19歳  大阪府

2015/02/11 9:17

3. もぅ(# ̄З ̄)

字数制限のauからdocomoにしなはれ!

そこでCM入って、また来週~

って感じやんか(笑)

40代半ば  神奈川県

2015/02/11 8:38

2. 
続きが楽しみ~(*^^*)♪

もっとちょーだい[ハート]

60代半ば  富山県

2015/02/11 8:32

1. おはよう(^-^*)/一番見っけです!調度よい場面にて続く……ツブちゃんが癒し系で登場してま~す\(^ー^)/〓

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