僕は普段とは違う律子の反応に戸惑っていた。
初めてのFera。恐る恐る口に浅く含み、舌だけを動かし時折強く吸う。
僕は、そんな律子の髪や首筋を労りながら、限界まで張り詰めた角を軽く動かして応えた。
でも、律子は二分ほど戯れると僕を吐き出し、
小さな声で「欲しい」とせがんだ。
「もう少し我慢だ」
そんな律子の顎に手を添え、舌を絡め合いながら
、僕は律子の股間に手首を強く押し当てた。
絡んだ舌の間から、吐息が漏れ、律子は僕の首回りにしがみついてくる。
「いつもと違うね?」
乳首を交互についばみ、
時折強く吸いながら指を下に差し入れると、
律子は、探り当てた僕の角を扉まで引き寄せ、
「挿れて!このまま」と叫んた。
「このまま?」
「いいの‥半年前に女は卒業しちゃったみたいだから‥」
「えっ!?」
今年40になったばかりの律子‥鍛えられた白い肌は、30代半ばにすら見えないのに‥
僕はもう何も考えられず、ゴムを投げ捨て律子の腰を膝の上に引き寄せた。
そのまま前傾して一気に最深部まで届かせた。
瞬間、高い声が尾を引き、律子は髪を振りながら、伊勢エビのように、ピクピクと上半身を痙攣させた。
挿れた途端にイったようだ。そんな女ではなかったのに‥
★☆★
22で愛を産んだ律子。
愛は母の早過ぎる閉経を気遣っていたのか?
体を入れ替え、形を変え、途中何度もこらえて‥僕は何も考えられず、律子を深く突いた。
どれほどの時間がたったのだろう?
「もうダメ‥死ぬ!」
脚を高く泳がせながら律子が口走った。
「半年もオレを待たせた罰だな」
腰を引き上げて、一段と深く突いて擦り合わせた。熱い塊がせり上がってくる。
「イヤ~っ!」
律子が弓なりに反った。白目を剥いている。
痙攣が来る。もう止めない。僕は律子の奥深くに繰り返し射ち放った。
★☆★
数日後、僕の元に二通のメールが届いた。
一通は、愛から‥
![[黒ハート]](https://img.550909.com/emoji/ic_b_heart.gif)
2個つき。
『相模湖の花火、忘れたら、もう絶対お母さん貸さないからね!』
二通目は、律子‥
恥ずかしい程
![[黒ハート]](https://img.550909.com/emoji/ic_b_heart.gif)
だらけのメール!
『昨日あったの。私、まだ女だったみたい‥キャッ!』
( ̄○ ̄;)
コメント
2015/02/14 7:43
4. おはようございます![[犬]](https://img.550909.com/emoji/ic_dog.gif)
![[芽]](https://img.550909.com/emoji/ic_bud.gif)
情景描写と文章の構成力が素晴らしいです!
(先輩の筆力が本当に羨ましい。)
返コメ
2015/02/14 7:38
3. >>2 クロコダイル・ダンディ・ケンジさん
![[晴れ]](https://img.550909.com/emoji/ic_sun.gif)
おはよ
古い話ですよ。愛ちゃんはもう結婚してママになっています。
返コメ
2015/02/14 7:34
2.
ツブネコさんの実話日記ですか!?
羨ましいですねぇ~(^。^)y-~
彼女の中に潜んで居た女を呼び覚ますなんて素晴らしい!
返コメ
2015/02/14 7:28
1. おはようございます
この話には前編①②があります。
お時間のある方は是非
返コメ