『愛ちゃん、今晩お母さん[黒ハート]貸してくれるかい!』(完)律子が忘れていた熱い潮[あせあせ(飛び散る汗)]
60代前半  東京都
2015/02/14 7:17
『愛ちゃん、今晩お母さん[黒ハート]貸してくれるかい!』(完)律子が忘れていた熱い潮[あせあせ(飛び散る汗)]
僕は普段とは違う律子の反応に戸惑っていた。



初めてのFera。恐る恐る口に浅く含み、舌だけを動かし時折強く吸う。



僕は、そんな律子の髪や首筋を労りながら、限界まで張り詰めた角を軽く動かして応えた。



でも、律子は二分ほど戯れると僕を吐き出し、


小さな声で「欲しい」とせがんだ。




「もう少し我慢だ」




そんな律子の顎に手を添え、舌を絡め合いながら
、僕は律子の股間に手首を強く押し当てた。




絡んだ舌の間から、吐息が漏れ、律子は僕の首回りにしがみついてくる。




「いつもと違うね?」




乳首を交互についばみ、
時折強く吸いながら指を下に差し入れると、




律子は、探り当てた僕の角を扉まで引き寄せ、



「挿れて!このまま」と叫んた。



「このまま?」



「いいの‥半年前に女は卒業しちゃったみたいだから‥」



「えっ!?」



今年40になったばかりの律子‥鍛えられた白い肌は、30代半ばにすら見えないのに‥



僕はもう何も考えられず、ゴムを投げ捨て律子の腰を膝の上に引き寄せた。




そのまま前傾して一気に最深部まで届かせた。




瞬間、高い声が尾を引き、律子は髪を振りながら、伊勢エビのように、ピクピクと上半身を痙攣させた。



挿れた途端にイったようだ。そんな女ではなかったのに‥



     ★☆★



22で愛を産んだ律子。



愛は母の早過ぎる閉経を気遣っていたのか?



体を入れ替え、形を変え、途中何度もこらえて‥僕は何も考えられず、律子を深く突いた。



どれほどの時間がたったのだろう?



「もうダメ‥死ぬ!」



脚を高く泳がせながら律子が口走った。



「半年もオレを待たせた罰だな」



腰を引き上げて、一段と深く突いて擦り合わせた。熱い塊がせり上がってくる。



「イヤ~っ!」



律子が弓なりに反った。白目を剥いている。



痙攣が来る。もう止めない。僕は律子の奥深くに繰り返し射ち放った。




     ★☆★



数日後、僕の元に二通のメールが届いた。



一通は、愛から‥[黒ハート]2個つき。


『相模湖の花火、忘れたら、もう絶対お母さん貸さないからね!』



二通目は、律子‥


恥ずかしい程[黒ハート]だらけのメール!


『昨日あったの。私、まだ女だったみたい‥キャッ!』


( ̄○ ̄;)
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コメント

40代後半  愛知県

2015/02/14 7:43

4. おはようございます[犬][芽]

情景描写と文章の構成力が素晴らしいです!

(先輩の筆力が本当に羨ましい。)

60代前半  東京都

2015/02/14 7:38

3.  >>2 クロコダイル・ダンディ・ケンジさん

おはよ[晴れ]

古い話ですよ。愛ちゃんはもう結婚してママになっています。

2015/02/14 7:34

2. 
ツブネコさんの実話日記ですか!?

羨ましいですねぇ~(^。^)y-~

彼女の中に潜んで居た女を呼び覚ますなんて素晴らしい!

60代前半  東京都

2015/02/14 7:28

1. おはようございます[晴れ]

この話には前編①②があります。

お時間のある方は是非[手(パー)]

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