サイト〓で出会った家出人妻明日香と‥待ちきれず浴室で‥
…連載④…
「あっち向いてて!絶対見ないでよ!」
明日香は、クレンジングを塗りたくった顔を半分隠しながら、背中越しに由宇に命令した。
「体の裸は見られても平気だけど、顔の裸ってマジ恥ずかしいんだから‥」
明日香の裸なら、十日間の治療の間に何度も見ていた。
誘われ挑発されても襲わなかったのは、傷跡が痛々しかったばかりではない。
飼い猫のグレに対する優しさや、家事をそつなくこなす彼女の姿に、由宇なりに敬意を表していたからだ。
明日香の仮面が、トロトロに溶けて脆くも流れ落ちてゆく。それがバスミラーに写っている。
代わって現れたのは、無垢な少女のような、メリハリのない顔だ。
薄い眉。小さな口元。意外に切れ長な目‥
長身で派手な顔立ちのジュリと半年前に別れた由宇にとって、
146と小柄で童顔の明日香は、新鮮だった。
「ずっとスッピンでいな。可愛いよ」
背後から抱きかかえ、無理に前を向かせると、明日香は由宇の胸に額をつけて顔を隠した。
「由宇、もう怒ってないよね?」
「この情況じゃ、とりあえず棚上げだな」
バスタブに腰を掛けると、明日香の胸がちょうど目の前にくる。
ゴムまりを半分に割って貼り付けたような胸‥
乳首は舌で弄ぶには、少し物足りない大きさだが、
唇で挟むと、周囲は一瞬の内に鳥肌立ち、中心は野苺の実のように固く張り詰めた。
明日香は、目を閉じ顎を上げて、由宇の頭皮に爪を立てた。
「ここが感じるんだな?」
明日香は二度頷いて、由宇の舌を左乳首に導いた。
高い鼻声に嗚咽が混じり、明日香の小さな手は、由宇の硬直を荒々しく掴んだ。
「ずいぶんな感度だな!」
「だって、半年ぶりなんだもん。由宇、今まで何もしてくれなかったじゃない!」
「欲しかったのか?」
頷く明日香の童顔が、この時ばかりはヤケに大人びて見えた。
「まったくよ。オレが捕まえなければ、どうなってたんだ!このバカ!」
「責めるのはお預けだって言ったでしょ!馬鹿な女の責め方って、あなたなら知ってる筈よ」
明日香は、由宇を睨み背を向けると、バスタブの淵を掴んで尻を高く突き出した。
「よし、いいんだな?」
由宇は明日香の腰骨を支え、大きく息を吐いた。
広めの肩幅から小さな腰にかけて、流れるような白い曲線が走っている。
一方、あからさまに露出された女性器は充分に迫り出し、襞は緩んで菖蒲の花びらのように紫色にきらきらと光っていた。
由宇は左手で明日香の胸を掴んで引き寄せ、首筋に舌を這わせた。
空いた右手は、明日香の小さな排泄器と生殖器の間を這い回る。
「そこ、恥ずかしいよ。電気暗くして!」
由宇は、既にブレーキの壊れた車になっていた。
「イヤだ!」
「じゃあ、早く挿れて!」
母親のような優しさで飼い猫のグレに接し、テキパキと家事をこなしていた明日香は、
今は愛らしい獲物となって、すべてを曝し、内臓へ続く扉を開けて由宇を誘っている。
明日香の器官は、心配になるほど小造りだった。
左右の襞はスミレの花びらのように小さく、由宇の中指一本が最適なサイズに思えるほどだ。
「早く‥」
明日香が突き出した腰を
振る。
由宇は頷いて、漲らせた角を明日香の一帯にこすり付け蜜をたっぷり絡め取った。
明日香は、バスタブの縁に額を乗せて爪先立ち、鋭角に腰を突き出した。
-続く-
コメント
2015/06/19 12:05
6. >>5 ピュア 風味の ビッチ…ぁん♪さん
それは、おつかれさま。
そうか、ワク用にかなりハードに書き換えたからね。
原作の面影もないよ(笑)
返コメ
2015/06/19 11:55
5. >>4 ツブネコ
さん
今月仕事休めないww
してるよ(*´艸`*)
てか、なかなか今回の
いいかも♪
返コメ
2015/06/19 11:27
4. >>2 ピュア 風味の ビッチ…ぁん♪さん
おはよ。あれっ!?
仕事してね~んか?
オレも多忙なんだけど‥
こんな日記〓してさ(笑)
何やってんだか(笑)
返コメ
2015/06/19 11:23
3. >>1 さかなくんさん
や、初コメだ!ありがとう!
次も急ぎます。いったい何回やるんだろ?
もうドロドロです(笑)
返コメ
2015/06/19 11:23
2. 監督いいっす
冴えてます…えっw
返コメ
2015/06/19 11:17
1. いいねぇ~(^.^)
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