【割】珍百景★その③★ピュア友の萌がいきなり【割】募集。慌てた
60代前半  東京都
2015/08/29 12:13
【割】珍百景★その③★ピュア友の萌がいきなり【割】募集。慌てた
一緒に風呂に入らなかったのは、照れくさかったからだ。



湯上がりの萌は、下の一枚だけを身に付け、羽織ったバスローブの前をしっかり押さえ、



先にシャワーを終えた僕が待っているペットに少しためらいながら入ってきた。



「湯上がりじゃ暑いだろ?エアコン効かしておいたよ」



「シャワーぬるくしたから、少し寒い」



「そうか」と言いながら僕は、エアコンを止めシーツを萌の胸元まで掛けてやる。



萌と僕が、こんな関係になろうとは‥



いや正確には、なりそうになろうとは、



萌だって思ってもいなかっただろう。



実際、住まいが近い僕達は、互いの暇を見つけて何度か会っていた。



メシを食いながら、日常の事、サイトの話題…



彼女の悩み事の相談には、僕も随分多くの時間を割いていた。



その中には、彼女がつき合っている彼氏についての相談もあった。



萌にしてみれば、僕は兄貴‥いや父親のような感覚だったのだろう。



実際、萌は何の躊躇いもなく僕をパパと呼んでいた。



男と女。馴れ合い過ぎると、肉体の関わりと言う一点からはどんどん遠ざかって行く。



それは、おそらく近親相姦タブーの意識が働くのだろう。



今更切り出すのが、酷く気まずくなってしまうのだ。



じゃあお前は、萌に全く野心が無かったのか、と聞かれれば、それは少し違う。



男は、いつだって女の隙は狙っている。そう言う生き物なんだから仕方ない。



     ★☆★



僕はベッドに肘をつき、


萌は、そんな僕から数センチ離れて天井の一点を見つめている。



まだ湿気を含んでいる萌の髪が、時々僕の肩に触れて、



僕はそれだけで、年甲斐もなくドキッとする。



「私のこと、今日はあんまり聞かないのね」



「今は聞きたくない」



「どうして?」



「聞いたら、お前を抱けなくなりそうな予感がするから」



僕は、シーツのまま萌を引き寄せて、細い鼻の頭に短いキスをした。



そのまま彼女の唇にそっと触れてみる。



萌は目を細く開け、初めて至近に見る僕の顔を見つめた。



その寄り目が可愛くて、我慢できないほど漲ってくる。



萌の薄い上唇を挟んで、舌を入れようか迷っていると、



萌の方から、舌先を軽く入れてきた。



舌先の粘膜だけを遠慮勝ちに絡め合う。



そうなると、僕の躊躇いは一瞬に消え、体全体が熱く燃えてくる。



「ねえ、パパ‥」



「なんだ?」



「パパってやっぱりケダモノだったのね」



「そうさ、今頃気づいたか(笑)」








ではなぜ、僕と萌がいきなりこんな関係になったのか?


それは…


昨日の真っ昼間、いきなり僕の携帯が一通のメールを受信した。



運営からのサイトメールだった。



「あなたが、お気に入りアラートに登録されているお相手が、掲示板に投稿されました」



なんだこれ?初めて見る
運営からのお知らせだった。



開いて見ると、それはなんと…



萌が掲示板に【割】を募集している内容だった。



「何ぃ?血迷ったか!あいつ!」



僕は、すぐさま萌に電話を掛け、まず掲示内容を消去させた。



「いいか!オレがお前を買った。文句ないな?」



「どうしてすぐ分かったのよ!」



「神様が教えてくれた」



「バカバカしい」



「とにかく何かあったんだな?金か?」



「違う。お金‥ぜんぜん関係ない」



「だろうな。まあいい、訳は後でゆっくり聞こう」




     ★☆★




僕の右手は、シーツの裾をくぐって、萌の左胸を包んだ。



胸は手のひらに収まるほどだが、扁平に近いと思っていた僕には意外だった。



乳首は萌の小指の先ほどの大きさで、周辺は泡立ちピンと張り詰めていた。


口に含むと、萌は上半身を反らせ、泣くような鼻声を漏らした。



女の芯が熱く蒸れているのは、僕の脚に当たる蒸気で分かった。



首筋、脇の下、へその回り、脇腹、腰骨‥



舌を這わせると、萌は少しくすぐったい!と言いながらも、僕の手を握り締めてくる。



最後の薄い包装を剥がそうとすると、萌は僕の手首を押さえ儚い抵抗をした。



やがてそれも諦めた萌は、すっかり全裸に剥かれてしまった。



何か、娘の裸を凝視しているような不思議な罪悪感に襲われる。



頭髪は芯が固く豊富なのに、下は一本一本が細く素直な直毛に近いようだ。



それが、ボニーのたて髪のように、ふんわりと盛り上がっていた。



そっとそのたて髪に触れてみる。更に下に指を這わせると、


花びらは、すっかり熱く濡れ開いていた。





頃合いだな。



膝を割り、間に入ろうとすると、萌はそれを拒んで僕にしがみついてきた。



「パパ、ごめん。やっぱり出来ないよ!」




      ―続―





誤解されると困るけど、


これは、サイトの日常から拾った空想話です。


長くなったんで、少し種を明かすと、


萌が仕事で使用するスマホを替えた時に、気まぐれで登録した別アカに、


なんと、リアル彼氏が【割】の誘いをメールしてきた。


逆上した萌は、復讐に燃え、発作的に自分も【割】募集をアダルト掲示板
に書き込んだ。


それを僕が、お好みアラート機能でキャッチしたと言うわけ‥


ワクワクには、一見便利な落とし穴がいっぱい有る‥と言うことです(笑)






さあ、続きはどうするかな?


ヤッちゃうか?紳士づらして思いとどまるか‥


悩みます。



あくまで、架空の話ですから(笑)





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コメント

60代半ば  富山県

2015/08/29 16:56

27. アラート機能そんなん初め知りました。男性側が使える機能なのですか?

40代半ば  宮崎県

2015/08/29 16:34

26. 
おちかれ珍♪(^O^)

空想だったのかあ~(笑)

まじまじ読んでしもた~( ̄∀ ̄)あはっ

彼氏が、募集してたら…

うちだったら…

即、その彼切りますなあ~(笑)

(*≧艸≦)

^_^[退]
70代以上  兵庫県

2015/08/29 16:25

25. これ、まぢ話かと思った!!笑

最後のとこ読むまでわからんかったょ!
書き方ひとつでリアルにも見えるんだょね~。。

続き待ってまつ(=^ェ^=)

あ!しなかったほぉにかけたあたしっ!!笑

60代前半  東京都

2015/08/29 16:00

24.  >>22 肩パンパンマンさん

そ、ワクワクは機能の宝庫だよ(笑)

とか言いながら、慌ててケイをアラートに登録するオレ(笑笑)

60代前半  東京都

2015/08/29 15:57

23.  >>21 みのりさん

そか、

やっぱり女性は、この機能の事ほとんど知らなかったか‥

やべー、男の奥の手バラしちまったかな[バッド(下向き矢印)]

70代以上  東京都

2015/08/29 15:52

22. そんな機能があるとは知らなんだ

試しに書いてみようか

慌てる人がいるとも思えないけど( ̄▽ ̄)

募集しても誰からも応募も無いってのが関の山だなw

50代後半  静岡県

2015/08/29 15:43

21.  >>6 ツブネコ[芽]さん

お疲れさまです[ぴかぴか(新しい)]

見ちゃ…イヤッ…[揺れるハート]
機能かぁ…

会う気満々で登録したのに
もう今は目的が変わってるとゆうね…

(///ω///)

続き読みたいです[ぴかぴか(新しい)]

楽しみに待ってます[ぴかぴか(新しい)]

60代前半  東京都

2015/08/29 15:38

20.  >>18 Kou+さん

いえいえ、アラートの事件は三年ほど前の事ですよ。

それに、ちょっと夢を乗っけただけです。

60代前半  東京都

2015/08/29 15:14

19.  >>17 マサヒロ&Yuki  ※ひとくちコメント読めさん

母音 母音?(笑)

プッチン プッチン位だろ(笑)

40代前半  京都府

2015/08/29 14:42

18.  >>16 ツブネコ[芽]さん
Σ(゚д゚lll)え?[あせあせ(飛び散る汗)]

実は、
リアルなんですよねぇ(*☻-☻*)[ぴかぴか(新しい)]

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