Fw:★さらば童貞★④尚子さんの尖った舌が、僕の♂を這い上がって‥
60代前半  東京都
2015/10/18 5:30
Fw:★さらば童貞★④尚子さんの尖った舌が、僕の♂を這い上がって‥
尚子さんは、ショートパンツをスルリと脱いで、ショーツ枚になると、
僕が脱ぎ捨てた学ランをハンガーに掛け、僕のワイシャツのボタンを外しにかかった。

「恥ずかしがっちゃだめ。女の私の方がずっと恥ずかしいんだから」

見つめられ、見つめ返すと、僕の視線はそこで固まってしまった。

目を逸らせば、白い胸、脇腹から腰への滑らかなライン、弾けそうな太ももが目に入る。
どれもこれも、僕の平静を保つには無理な景色ばかりだった。


「はい」と返事はしてシャツまでは脱いだものの、僕は躊躇っていた。

僕には最後まで脱げない理由があった。
体の一部が、取り返しがつかないほど硬直していたからだ。

尚子さんの手が、不意にズボンのベルトに掛かった。
僕の硬直は、ファスナーを高く持ち上げる程に膨張していて、もう隠しようがない。

思わず腰を引いたが、尚子さんは、そんな僕を追うように密着してきて、
僕の硬直を確かめるように手の平を当てた。


「私のこと嫌いになっちゃった?」

「まさか、14か月ずっと尚子さんのことばかり考えていました。」

「素敵なことが言えるのね」


尚子さんは、爪先立ちして僕の肩に手をかけ、唇を寄せてきた。

僕はその時、ふっと気が抜けた。もうこの先何が起ころうと、尚子さんに任せればいい。
イヤがられれば、止めればいいのだ。

開き直った僕は、キスをしたまま尚子さんのお尻を抱えて、浴室まで運んだ。

「女って恐いと思ってるでしょう?」

「いえ、尚子さんに平気でこんなこんな事をしている僕が恐い」

「お互い好きって気持ちがあれば、男と女って大抵の事が許されるのよ」

尚子さんは、そう言いながらバスルームのブラインドをピタリと閉めると、
最後の一枚を華麗に脱ぎ去った。


「いつも私が先なのね?さ、男らしく脱ぎなさい!」

僕はもう硬直を隠すことは諦めて、

真正面に尚子さんのフワフワと柔らかそうな逆三角形を見据えながら、トランクスを脱ぎ捨てた。

「そうよ。ダラッとしてるのは可愛くないわ。女はピンと漲っている方がずっと素敵に見えるのよ」

尚子さんが初めて見せる妖艶な目にも、もう僕はたじろがなかった。
僕は、尚子さんの腕を強く引いて唇を合わせた。


尚子さんの舌が爽やかな味がしたのは、彼女が紅茶に入れたミントのせいかもしれない。

「そうよ。由宇くん、それでいいの。ずいぶん男らしくなったわね」

僕達は、シャワーを浴びせ合い、その合間に何度もキスをした。
キスを重ねるほど、尚子さんと僕の距離が近くなる気がしたからだ。


「尚子さん」

「なあに?」

「お願いがあるんだ」


僕は、尚子さんの返事も待たずにバスタブの縁に座って、彼女の体を引き寄せた。
一時間ほど前、僕をあれほどまでに狂わせた濃いピンクの乳首が目の前にあった。


「いい?」

「噛んじゃやぁよ」


尚子さんの両手が僕の首を巻き、僕はその蕾のような突起を口に含んだ。
舌で包み込み、転がし、少し強く吸い‥
右、左、右、左‥

尚子さんの口から、すすり泣くような嗚咽が漏れ、
僕の硬直が強く握り締められた。

それだけで爆発しそうになる僕は、必死に庭に放置されたリキのことを考えて耐えた。

「由宇くん、驚いちゃダメよ」

尚子さんは、そう言うなり僕の口から乳首を引き抜き、僕の足元にひざまずいた。

「ええっ!」

尚子さんは、僕の腰が逃げないように両手でしっかり押さえると、
尖らせた舌で、僕の硬直を下から舐め上げたのだ。

やがて、僕の先端は彼女の小さな口の中に吸い込まれた。
好きな同士なら、大抵のことは許される‥さっき尚子さんはそう言った。
なら、この異常な事態もその範疇なのか?


「これ終わったらベッドに行きましょうね」

ちょっとお休みした後、尚子さんは根元が見えなくなるほど深く、僕を飲み込んだ。
そのまま、僕を愛おしみ味わうように、ゆっくりと顎を往復させた。
三回、四回、五回までは僕も耐えられた。

でも、僕は脚がガクガク震えだし、たまらず尚子さんの喉の奥で爆発してしまった。

「由宇っ!」と、声を発した直後、尚子さんは激しく咳き込んだ。
咳き込みながら、口元から僕が放った粘液をタラタラと垂れ流した。


「もうっ!わざとやったわね!」

「ごめんなさい。だって出したらダメって言ってくれないからだよ」

「もうっ!ほとんど飲んじゃったじゃない!」

「いけなかった?」

「いけないわよ。だってもう私を抱けないでしょ?」



「まさか」と笑って、僕は倒れ込んだ尚子さんを引き起こした。

「だって、ベッドに行くって言ったのは尚子さんだよ」

「うそ!怖いよ。由宇‥」

「うそなもんか!」


僕は笑いながら、怯える尚子さんを抱え上げた。





      ―続―




すんません。



フェラだけで、字数超えてしまいました。


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コメント

2015/10/18 5:55

2. 
男の僕まで焦らすリアルな文面に感動しますm(__)m

由宇君は若いから少々の前哨戦が有った処でマダマダでしょうねぇ~(((^_^;)

直ぐに本戦スタートもいとわない臨戦体勢を維持してのベッドシーンに尚子さんが驚愕する様が目に浮かびます(笑)

ヒョットしてツブさんの若かかりし時の回想小説ですか??

40代半ば  岩手県

2015/10/18 5:51

1. フェラ、大好きなので、男性の気持ちがちょっとわかったかも(笑)

若いとすぐまた……ムクムク( ´∀`)

はじめての割りには由宇君やりますなぁ~

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