★さらば童貞★⑤僕は迷子になりながら、やっとマドンナの奥深くに‥
尚子さんは、絶対に犯してはならない天女の様な存在だった。
でも僕は、事もあろうに、その天女のお口の中に暴発してしまったのだ。
でも、そのことで散々お説教を食らった僕には、もう怖いものはなかった。
とにかく、僕は曲がりなりにも半歩、男へ前進したようだ。
天女は今、羽衣をすべて剥がされ、丸裸の姿で僕の腕の中にいる。
僕はそんな尚子さんをベッドに下ろしながら、お臍の下にキスをした。
尚子さんの茂みは、白く小高い丘の左右の裾野から、天辺に向かって緩やかに生えていて、
丘の頂上辺りでフワリと浮き上がっていた。
下から指で撫で上げると、可愛い割れ目が見えた。
「赤ちゃんの髪の毛みたいだ」
僕は、幼児をあやすように、その盛り上がった天辺をサワサワと撫でた。
「どこでそんな素敵な言葉覚えたの?毛深いって言ったら、叩いてやろうと思ってた」
尚子さんは僕に微笑みかけながら、頑なに閉じていた脚をふわっと開いた。
割れ目の下にはどんな仕掛けがあって、僕はどうすればその中に入れるんだろう?
触るのは怖いので、覗き込もうとすると、尚子さんはまた脚を閉じてしまった。
「まだダメっ!」
一度も暴発してなかったら、僕は無理やりにでも尚子さんを開かせ、組み伏せていたかも知れない。
でも、暴発でいくらか落ち着いていた僕は、尚子さんに向き直って、彼女の背中に手を回した。
「ハグしていいですか?」
「いいわよ。でも、さっきみたいのはいや。背骨が折れるかと思ったわ」
僕は笑って、手加減しながら、それでも尚子さんの顎が上がるほど強く抱き締めた。
「ねえ、こんなに固くなって、私の中に入りたいんでしょ?」
尚子さんは、お臍の上をせわしなく行き来する僕の角を柔らかく掴んでそう聞いてきた。
「いっぱいしたいことがあり過ぎて、頭が割れそうです」
本当は、まだ見ぬ神秘的な彼女のその部分を目で確かめたかったのだ。
でも、もう限界に近づいていた。
早く尚子さんの内臓の奥に射ち込みたいと言う本能は強烈だった。
「入りたい?」
「はい」
僕は、多分泣きそうな顔で頷いていたのだろう。
「いいわ。でも、その前にキスして」
尚子さんが、体を入れ替えて僕の上になり、唇を合わせてくる。
更に彼女は、小さな舌を魔法のように動かして僕の舌を誘い出し、絡め合った。
尚子さんの二つの乳首が僕の乳首に触れる。
その度に、僕の角はヒクヒクと脈を打った。
「ねえ由宇くん、このまま私が入れてみる?それとも自分で入れてみたい?」
「自分で尚子さんの中に入れてみたい」
「そうよね。私も早く欲しい。もう待てないわ」
早く欲しい。待てない‥
僕はどうやら、酷い勘違いをしていたようだ。
性欲は男だけのもので、優しい女性は、好きな男の欲望に応えるために、恥ずかしい仕事に耐えている。
そう思っていたのだ。
でも、尚子さんは違った。
尚子さんだけが違うのか‥女性のほとんどはそうなのか?
でも、今そんなことはどうでも良かった。
僕は、尚子さんの腰を抱えたまま性急に半回転して、彼女を組み伏せた。
★☆★
「そんな‥割れ目からは入らないのよ。もっと下」
尚子さんはクスクス笑っている。
「あっ・あっ!そこ違う!もうやぁね、そこは別の‥」
「じゃあ、どこなんだよ?」
「もう少し上。そう、そこよ。そっと入れて見て」
次の瞬間だった。
尚子さんは「ああっ!」と喉の奥から切ない声を上げ、僕の手首を強く掴んだ。
僕は、慌てて尚子さんから引き抜いた。
「ごめんなさい。何か間違えた?痛かった?」
尚子さんはため息を吐いて、それから苦笑した。
「もうっ!あのね、由宇くん‥わたし色んな声出すかもだけど、ほとんど意味ないから。いちいち反応しないでね」
「‥‥わかりました」
「私、挿れられた途端に半イキするんだから、絶対抜いちゃダメよ!」
意味のない声?半イキ?
まったく訳も分からず、女は不思議な生き物だと結論づけ、
僕は、自力で尚子さんの温かな部屋に戻った。
★☆★
小学校中学校と、その時その時に、クラスに一人はマドンナと言われる女がいた。
すらりと伸びた脚。膨らみかけた胸。白くキメ細かい肌。爽やかな笑顔‥
触れてはいけないオーラをまき散らし、担任ですら魅了していたそんなマドンナ達。
手を触れるなんて、想像すら出来なかったし、
もしそんなマドンナの、パンツでも見えたら、大変なことだった。
でも今日、僕は大切な僕のマドンナの乳首を偶然にも見てしまったどころか、
上半身の裸を見せつけられ、
たくさんのキスをし、
乳首を吸い、
パンツまで脱がせて、
口の中には射精する。
そして今、僕の体はマドンナのお腹の奥深くに突き刺さっているのだ。
それは、天地がひっくり返るような‥
まるで旧石器時代から、タイムマシンで現代に放り出されたような出来事だった。
一体、これ以上何があると言うのか?
尚子さんの体が、僕の腕の中で揺れ始めた。
「由宇っ!」と僕を呼ぶ声が、途切れ途切れに聞こえる。
僕と尚子さんの繋がりが見え、
どちらのものとも言えない白い液体が混ざり合って泡になり、
尚子さんの紫色の襞を見えなくしていた。
ティッシュを一枚引き抜いて泡を拭い去ると、二人の繋がりが鮮明に見えた。
僕はその光景を目に焼き付けながら、
本能に任せて尚子さんの中を激しく往復する。
世の中には、こんな素敵なことってあったんだ。
もう何も怖いものはない。
僕は尚子さんの膝を抱えて、あの高い丘の下にめり込むほど深く早く彼女を突いた。
「もうダメっ!」
尚子さんの体は魚のように反り返り、高い声がベッドルームに響いた。
僕は尚子さんを逃がさないように、ウエストを鷲掴みにして強く引きつけた。
一瞬、尚子さんが静まり返った。
そんな中で、僕の痙攣が始まる。
初めて多摩川の河原で会って、14か月僕のマドンナであり続けた尚子さん。
その思いは簡単に収まらなかった。
僕は震えながら、何度も何度も、空っぽになるまで尚子さんの中に射ち続けた。
―続―
急ぎアップのため、乱筆申し訳けありません。
この後、お互いを貪り合う毎日の中、
二人やその周辺には色々な変化が訪れます。
コメント
2015/10/20 13:24
4. おつです![[手(パー)]](https://img.550909.com/emoji/ic_p_hand.gif)
![[黒ハート]](https://img.550909.com/emoji/ic_b_heart.gif)
![[目がハート]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_hearteye.gif)
![[ハート]](https://img.550909.com/emoji/ic_heart.gif)
![[目がハート]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_hearteye.gif)
![[走る人]](https://img.550909.com/emoji/ic_runner.gif)
![[ダッシュ(走り出すさま)]](https://img.550909.com/emoji/ic_dash.gif)
(爆)
半逝き 待てない
分かるぅ
うちも
いろんな声が~
おまけにボリュームがオッキいみたいでつ
返コメ
2015/10/20 13:17
3. 外で読んで後悔ww
怪しぃ目をしてそぅでドキドキです(//∇//)
返コメ
2015/10/20 11:42
2. >>1
あゆ ふわりん
さん
おはよう。
病院?気候が不安定です。体を過信し過ぎちゃダメだよ。
こっちの尚子さんは、元気つうか、エロ過ぎでヤバいです(笑)
返コメ
2015/10/20 11:36
1. 病院の待合室でこっそり読んで興奮中![[目がハート]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_hearteye.gif)
後でゆっくりコメントします。
返コメ