★14か月目のマドンナ⑥★タイトルを替えました。三度目の情交で僕
60代前半  東京都
2015/10/21 11:52
★14か月目のマドンナ⑥★タイトルを替えました。三度目の情交で僕
ねえ、由宇ってホントに私が初めてなの?」



白目をむいてぐったりしていた尚子さんは、いつの間にかすっかり回復し、


僕の胸板に頬を乗せて、まだ骨の抜けない僕の角を指で弾いて遊んでいる。


「そんな難しい演技、僕にできるわけないだろ」



僕は少しぶっきら棒に答えた。



「そうよね。割れ目ちゃんから無理やり挿れようとしてたものね」



「事前にちゃんと見せてくれないからさ。尚子さんが悪いんだよ」



「割れ目ちゃんから挿れようとか‥可愛い過ぎる」



尚子さんは、クスクス笑いながら、僕の乳毛を一本ブチっと引き抜いた。



「これ、じゃまだし、いらないよね?」



「痛ってえなぁ!」



「ねえ、Naoって呼んでよ。尚子さんじゃ呼び難いでしょうし、なんかおかしいくない?」



「Naoか‥いいよ、Nao」



「私も、由宇!って呼び捨て。くん付けやめるからね」



「さっきからそう呼んでるじゃないか」




「凄いね由宇。なんかもう一回できそうじゃない!」



Naoは、そんな他愛のないおしゃべりの中で、



急に目をキラキラと輝かせ、僕に覆い被さってキスをせがんできた。





ても、僕はまだ戸惑っていた。



去年、多摩川土手でリキが暴れて作り出してくれた僕達の初めての会話。



そして、試合の応援にも
駆けつけてくれた彼女の優しさ。



かわす言葉の端々にも、彼女の上品な育ちの良さが漂っていた。



一方で、今のNaoは僕の乳毛をひっこ抜いては笑い、



裸で無邪気に三度目のおねだりをしてくる。




僕の中では、その切り替えが、まだなかなか上手く進まないのだ。





     ★☆★



僕が16、Naoは25だった。



「ねえ由宇、もう一回しよ?」



「いいけど、大きな声出しちゃダメだよ。リキが心配する」



「私、そんなに声大きいかな?だったら私の口ふさいでいいよ」



Naoは、僕の手のひらを掴んで自分の口に当てて見せた。



九つも上のNaoが、僕に姉さん風を吹かせるのは当然だけれど、



150センチと小柄で、体つきも華奢なNaoを、姉に見立てるのには少し無理があった。


逆に妹扱いした方がしっくり来る。




初めは、凛としてもの静かな深窓のご令嬢。


次は少し乱れた天女。


そして最後は、イケイケのお姫様。



女って、たった半日でこれだけのキャラを演じ分けることが出来るのだろうか?



「女は怖い!」


「えっ、何が?」


「Naoのことさ」



耳元で囁くと、Naoは目を閉じ首をぎゅっと縮めた。




「わたし?怖くなんかない。素直なだけよ」




僕は、右手でNaoの茂みを撫でながら、小指をそっと襞の間に入れてみた。


「あっ、触られちゃった」


「イヤか?イヤならやめるよ」



「乱暴しなければいいよ」


どこまでなら乱暴かそうじゃないのか分からず、


僕は恐る恐る中指をNaoの中に入れて見た。



「ハァっ」



半開きのNaoの口から吐息が洩れた。


ヌメヌメに濡れている。



中指を動かすと、指の腹が細かく断層のある天井に触れた。



指の背は、ふかふかの柔らかなマットに押されている。



更に奥深く入れると、コリコリした別の入り口が有るみたいだ。



そして、Naoの玄関口の左右にある二枚の薄い扉は、ゴムのように弾力があった。



「Nao‥」


「なぁに」


「入ってもいい?」


「うん、私も待ってたの」




構造が何となく分かった僕は、


Naoの膝を開いて少し屈曲させ、彼女の中へ滑り込ませた。


僕のいきり立った角は、途中でわずかな抵抗を感じた。


多分、あのコリコリした 別の入り口だろう。


そこを通り抜けると、Naoの温かさにピタリと包まれた。





「動かないで!」



Naoが口走った。



そうか、これがさっき言ってた半イきなんだな。


僕は押し付けたまま、15まで数を数えた。



「ありがと、いいわ。好きに動いて!」



Naoは両脚を宙に泳がせながら、すでに大きく息を弾ませている。



三度目の余裕か、僕はさっきの指の感覚を確かめるように、



入り口まで引き、ゆっくり奥に到達させる。そんな動きを繰り返した。



奥から更にグンと突き出すと、Naoはその度に



「ぁん!」と可愛い喘ぎ声を洩らした。



僕は、そのままNaoを膝の上に引き上げて、乳首を強くつまみながら、


長い間、舌を絡ませ合った。


Naoは、そんな僕をいきなり振りほどき、


後手をベッドに着いて髪を振りながら、僕の上で、激しく前後に腰を振り始めた。



僕の膝頭を掴み、顎を上げ、上体を反らせてNaoのダンスはしばらく続いた。


「イっくっ!」と喉を震わせながら、それでも腰を振り続け、


Naoは、ようやく僕の胸の上に崩れ落ちた。



そんなNaoをベッドに下ろして、僕は二人の間の白い泡をティッシュで拭き取った。



「なに見てるの?」



「僕とNaoの繋がっているところ」



「わたしも見てみたい」



「ダメだ。これは僕だけの楽しみだ」



「じゃあいいよ」と言いながら、


Naoはまさに結合している僕の角を二本の指で触った。


「ヌルヌルだね」


「さあNao、今度は僕が動く番だよ」



僕はその前にNaoの乳房を下から寄せ上げて、大好きな乳首に舌を這わせた。



「由宇、ありがとね」



「何を言う?」



僕は笑ってしまって、すーっとNaoの中を進んだ。



「ねえ、由宇‥」


「なに?」



「明日の夕方、リキのお散歩、一緒に行かない?」



Naoは、トロンとした目で、でもしっかりと僕を見つめて微笑んだ。



その優しい微笑みは、やんちゃなリキを見守る、あの尚子さんそのものだった。



いきなり、僕の中で何かが迫り上がってきた。



「尚子さん!」


「だから‥Naoでしょ」



「尚子さん!」



ふと我に返った僕は、



尚子さんを強く抱きしめ、その細い舌に吸い付きながら、


貪るように尚子さんの中を突き進んだ。





      ―続―




少し激し過ぎました。



チェリーのくせに、いきなり三回はやり過ぎですね(笑)




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コメント

60代前半  東京都

2015/10/21 12:20

2.  >>1 [リボン]YUI[リボン]♪( ´▽`)さん

お互いヤる気ギンギンで

女性が手ほどきさえしてくれれば、チェリーは楽勝で三度はイケますよ。

男女が逆なら男は結構大変です。

初めて同士って、ホントは一番いいんだけどね‥

何回か後の貫通、おめでとうございます!(笑)

40代半ば  東京都

2015/10/21 12:03

1. こんにちは(^。^)

初めてで3回なんて凄すぎっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

私初めて同士だったから貫通せず[あせあせ(飛び散る汗)]何回かやってダメだった(笑)
やっぱり経験者が手取り足取りじゃないと初めては難しいよね\(//∇//)\

今ぢゃ下ネタ女王ですけどね(*^o^*)

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