慢心の怖さ‥侍Japan日韓戦を見て〓
ゲームセットの瞬間、オレはテレビのリモコンをブン投げた。
それまでの全ての試合で日本の強さとチームワークは完璧だった。
過去の国際試合の中でも、侍Japanは最強のチームに思えた。
小久保監督も、オリンピックの時の星野のように
、
直属の川上と岩瀬しか信用しないと言うド阿呆な采配もなかった。
でも、結果は信じられないど逆転負け。
じゃあ、なぜ負けたのか?
大谷翔平は日本の至宝とも言える完璧なピッチング。
小久保監督は大谷を続投させなかったのが采配ミスだと言った。
オレも交代には少し首を傾げたけれど、
則本だって悪くはなかった。
でも結果は‥則本も続く救援陣も韓国の気迫に呑まれた。
結果、韓国の集中力の恐ろしさを見せつけられた
のだ。
★☆★
じゃあ、敗因は何?
一つは、打撃陣の慢心だろう。
大谷の出来の良さに、主砲達も酔っていた。
三点あれば負けるわけはないと‥
確かに、予選での完封。準決勝でも八回までは僅か1安打。
それが慢心に繋がった。
四回以降、それまで貫いていた拾ってしぶとく繋ぐ野球を忘れてしまった。
主軸が、格下の韓国のピッチャーに振り回しては押さえられた。
こんな事があるんだな?
国際野球の怖さをまざまざと見せつけられた。
この借りは、2020オリンピックで必ず返す!
ほんと、勝負は下駄履くまでわからない。
慢心は敵!
野球でも、ワクワクでもそれは同じ。
手加減を間違え、定石を無視すれば、自ら墓穴を掘ることだってある(笑)
それはともかく‥
小久保!たずなを引き締めて、もう一度監督をやれ!!
コメント
2015/11/20 8:31
2. おはようございます\(^o^)/
小久保監督は野手の器用はうまいけど
ピッチャーの起用(継投)は下手くそだとプレミア12を見て思った感想です(´-ω-`)
東京五輪の監督は辰っちゃんにやってもらうしか((((;゜Д゜)))
大谷は8回まで投げさせるべきなだったのは同意です(`・ω・´)
返コメ
2015/11/20 8:28
1. 野球に全く興味ありません。野球って どこが面白いのですか?
返コメ