【百合④】激しい性描写があります。童貞叉は処女の方はご遠慮下さい
「恥ずかしいから電気消してっ!」
自分から僕に尻を突き出したくせに、百合は肝心な所を頑なに手の平で隠している。
肩越しに訴える百合をなだめ、僕は彼女の手首を掴み難なく引き剥がした。
尻が小さく余計な肉が少ない分、百合の生殖器は存在感があり、機能的で美しい。
二枚の扉は、小さい割には厚みがあり、濡れて紫色にキラキラ輝いている。
その狭間から内臓へ続くピンクの粘膜が見えた。
「ねえ、見てるんでしょ!」
百合の声は、もう半泣きだ。
「見られるのはイヤか?」
「イヤっ!後ろからって凄く恥ずかしい」
「じゃあ、やめるか?多分無理だけどな」
そう言いながら、僕は硬直した角をこすりつけ、百合の襞に溢れる蜜をたっぷり絡め取った。
「タォアン!」
「なに?」
「タォアン!」
百合は、意味不明な中国語を二度口走って、僕の脚を平手打ちした。
「ん、どういう意味?」
「悪い男!女をその気にさせて、騙す悪い男!」
「ふーん、そんなに誉められたのは生まれて初めてだ」
「バカっ!」
もう一度叩こうとする百合の手を、肘の辺りで捉えて引きつけ
少し腰を落として、突き上げると、
僕の♂は、滑るように百合の中にすっぽり収まってしまった。
「ああっ!」
百合は顎を上げ、腰を支える僕の手を強く掴んだ。
両脚をピンと伸ばしたのだろう。足腰の筋肉がうねるように漲り、
一瞬、闖入者の僕を締めつけたが、その後は緩やかな弛緩を繰り返した。
どうやら僕は、好意的に迎えられたらしい。
散々口走っていた憎まれ口は、Sを装っていた自分の鎧が剥がされることへの抵抗なのだろう。
真ん中に太い杭を打ち込まれた姫様は、その時だけはヤケに静かになってしまい
僕の抜き差しに合わせて短い息を吐き続けていたのだが、
そのうち、僕を仰天させる軟体動物ぶりを発揮し暴れ出す。
とにかく、何をやらかしても、この跳ねっ返り娘は可愛い。
子猫のように可愛くて仕方なかったのだ。
★☆★
百合を抱くのは三度目だった。
最初は身柄を引き受けたゴールデンウイーク前のあの日、
家まで送り届け、ビンタを食らわせた後、
泣き叫び僕にしがみつく百合をなだめ組み伏せ、流れに任せて犯してしまった。
二度目は、それから二か月過ぎた先月だった。
食事に誘い、抱きたいと言う僕に無言で頷いた百合をホテルで抱いたが、
まだ四月の事件を引きずっていた百合は、今日ほどは濡れなかった。
男と女‥心の垣根は頑丈でそう簡単には壊れない。
三度目の今日だって、放尿騒ぎとか色々あったが、
僕はあと一息で、この妄想ドロンジョを僕の色に塗り替えられそうな気がしてきた。
★☆★
僕の砲身を包んでいる百合の花びらは、唇の形に似て、
突き出すと、中に隠れて見えなくなるけれど、
引くと、ぬめぬめと光りながらその愛らしい姿を見せてくれる。
僕の形そのものに、まるで優しく手を添えているようだ。
そんな百合の襞が可愛くて、僕はゆっくり浅い往復と高速の抜き差しを交互に繰り返していた。
「由宇‥キスして。キスしながらイきたい」
突然百合が可笑しなことを言い出した。
「えっ何、バックじゃ無理だろ?」
怪訝な顔をする僕に、上体を蛇のようにしならせた百合の顔が、真正面から近づいてきた。
「ええっ、何?おまえ‥」
そうか、こいつは軟体動物だった。
百合は半開きの唇の奥に舌を立てている。
抜き差しを緩めて舌を入れ、百合の舌の裏側を舐めると、
僕の舌はクルリと反転させられ、強く吸われた。
それと同時に、百合は右脚を高く跳ね上げ、湾曲させて僕の脇の下から右足をねじ入れてきた。
涼しい顔で片脚立ちを決めるこいつは、まるでフラミンゴだ。
「おい、あんまり人を脅かすなよ」
バランスを崩されると、僕も居心地のいい百合の胎内から抜け落ちてしまう。
僕は、百合の足首を脇の下で挟み、太ももを抱えキスをしながら、
それでも、抜き差しだけはしっかり続けている。
「もっと激しく突いて」
キスには飽きた百合が、肩越しに僕に命令する。
片脚立ちだと、僕の砲身は少し左に逸れるが、更に百合の奥深くに届くようだ。
打ちつけられる度に、百合は高い声を上げ、その間隔がどんどん短くなっていった。
決めに入る僕は、ここぞとばかりに、骨が擦れるほど深く早く突く。
「〇々£☆々〆!」
百合が意味不な叫び声を上げた。
多分、翻訳すると「イきそう!」とでも言ったんだろう。
次第に満ちてきた僕は、さらに高速で突き上げて応える。
「きゃーっ!」と声を発した後、百合は静まり返った。
振り上げていた右脚も崩れ落ち、バスタブに頬を乗せ、
百合はピーンと体を反らせた後に崩れ落ちた。
崩れ落ちる腰を引き上げ、僕は容赦なく最後に深くねじ込んだ。
僕の堰が切れ、勢い良く第一波が百合の胎内に打ち込まれる。
少し引いて、子宮口の辺りで第二波第三波が破裂した。
★☆★
日焼けした僕の左腕を枕にして、異邦人の娘がスースーと寝息を立てている。
髪が擦れて痛いけれど、ここで離れるのはいかにも無粋なので、
僕はじっと我慢して、すっぴんの百合の寝顔を凝視していた。
前歯に矯正の跡があるのは、地方大会前の練習で棍棒を受け損なった時に負った傷だと言っていた。
七年も前の話だ。両親が北京に駆けつけ、泣く泣く新体操をやめたと言っていた。
目と目の間は開き気味で、鼻はつんと尖り口は小さい。
頬骨が少し張っているのは民族の特徴なのかも知れない。
起きて暴れている時の表情も豊かだけれど、
子供のような寝顔は、少しの欠点も含めて無条件に可愛い。
「ねえ、何かやらしい目で私を見てたでしょ」
寝こけっているはずの百合が、いきなり目を開けたので、僕は少しどぎまぎしてしまった。
「どこ見てたの?」
百合は唇を尖らせ、シーツを引き上げて、胸から下を隠してしまった。
「どこって、顔しか見えないから、ずっと顔を見てたさ」
百合は笑いながら、僕に覆い被さってきて、バードキッスをいっぱい僕にくれながらこんな事を言った。
「神様って、素敵ね」
「ん、突然なに?」
「女に、好きな人と交わえる体をくれたこと」
「こんな乱暴な俺でも好きなのか?」
「バカみたい。好きじゃない男と本気でできるわけないでしょ」
そう言いながら‥
「ねえ‥」
百合は、妖しげな目線を僕にくれると、
体に巻きつけたシーツを解いて足元に投げ捨てた。
「まだ出来るでしょ?」
―続―
コメント
2016/03/07 16:54
42. >>41 あやさん
そうそう、ネコ女と言えば実に分かりやすいかもですね。
気まぐれ、大胆、ツンデレ、軟体とか‥
また、ネコとかネコ女って、僕みたいにネコに弱い男を嗅ぎ分ける天才なんだよね(笑)
返コメ
2016/03/07 14:32
41. こんにちは![[るんるん]](https://img.550909.com/emoji/ic_note.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
猫ちゃんが人間になったらこんな 感じかなと
違った角度から読んでました
恥じらいと時には大胆には幾つになっても必要ですね
返コメ
2016/03/07 14:11
40. >>39 はぅはぅのゲスいけど品行方正で普通の山ジュンたんさん
こんちは
ひさびさの「タォアン!」だよ(笑)
今風に言えば「この糞ゲス野郎!」なんだろけど、
「タォアン‥」響きが可愛らしくていいよな。
返コメ
2016/03/07 12:11
39. くぅ~(>_<)!
「タォアン!」
来たーーーーー\(^o^)/
バックからの上半身捻りキスは最強です。
(体操の技みたいw)
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2016/03/07 4:35
38. >>37
あゆ ふわりん
さん
(-o-;)
![[バッド(下向き矢印)]](https://img.550909.com/emoji/ic_bad.gif)
![[バッド(下向き矢印)]](https://img.550909.com/emoji/ic_bad.gif)
寝てた
膜ってね、薄い軟骨に薄い肉がついたもので、
入口から指が3分の1入った辺りの下側から弁みたいに生えているんだよ。
触ると天辺がギザギザしててわかるよ。
一回裂けた位じゃ、半年ほど触らないと裂け目が再生しちゃう。
でもね、子供三人じゃもう跡形もないよ。うーん残念
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2016/03/06 23:20
37. >>32 ツブネコ
さん
膜…再生…。
そもそも、鼓膜みたいに膜があるわけじゃないと、遠い昔に聞いた気がしますが、私の思い違いかもしれませんね。
子ども3人いるけど処女って嘘つけるじゃん。
↑↑↑
歳とった処女、需要は無いこと、わかってますので、突っ込みいりませんよ(≧▼≦)
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2016/03/06 21:42
36. >>34 湖山人さん
やあ、超現役粘膜人の彦さん!
もうヌルヌルのドロドロですやん(笑)
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2016/03/06 21:03
35. >>33 信太さん
まあね、昔話してるようじゃダメつう事だよ。
今を力強く生きなきゃ!
仕事して金稼いで、ダラけてる若い者を叱り飛ばして、頼りにもされる。
女云々はそれからの話だよ。
返コメ
2016/03/06 21:02
34. こんばんはー。(^_^)
どえらいエロスですね。
描写がすでに粘膜ですやんか。
う~(´・ω・`)
返コメ
2016/03/06 18:57
33.
腰を据えてサラリ読破しました。
身体が柔らかいと、色々できるようですね。
なんとなく思い出した(笑)
10年以上、処女してますわ~
だから、もう無理ね(笑)
読んでフムフムお勉強だけね♪
次回も楽しみにしてます。
返コメ