名器?凶器?狭い令子との熱い格闘は(>_<)…迷い蝶④
60代前半  東京都
2016/07/07 6:55
名器?凶器?狭い令子との熱い格闘は(>_<)…迷い蝶④
自分も華奢で亭主も小柄だと言う令子は、僕との交合を間際になってひどく怖がった。


「いいかい、女の体はね最後に入った男の形や大きさを覚えてて、次の機会にはちゃんと準備するんだよ」



「そうなの?」



「でもそれは好きな男の形だけ。嫌いな男の形は記憶から外すらしい」



「本当だったら素敵なことね」



「レイ、だから今日は二回お前を抱く」



「うっそ!」



「うそなもんか!レイがオレを好きで、覚えてくれたかどうか確かめるさ」



「もう馬鹿なこと言わないでよ!好きでもない人に裸なんか見せるわけないじゃない!」



僕は令子の膝の裏を掴み、少し屈曲させて令子の真芯を凝視した。



「ほんと、隅々まできれいだ!」


「キャーっ、何見てるの!」


ブラインドをすり抜けて入ってきた午後の陽光が、割れて開花した令子の襞をキラキラと輝かせている。



そんな令子の二枚の小さな襞の間に、僕は硬直した角の腹を押し付けた



押し付けながら上下させると、新たに湧き出した令子の蜜がたっぷり絡みつく。



「いい?少し挿れてみるよ」


令子は泣きそうな顔で頷いた。



角度を変え、慎重に先を滑り込ませると、


案の定、僕の角は天井の抜け止めに行く手を阻まれた。


無理に押せば下をくぐり抜けそうだが、



負担を掛けないよう何度も浅く突いて、僕は令子を溶かしにかかった。



「痛くない?」


「大丈夫」



virgin相手なら、痛がらないよう底を避けて上向きに突くが、


令子の場合は逆だ。下向きに突くと、恥骨裏の固い幕を普通に通り抜けそうだ。




五分もすると、令子の中はずいぶん柔軟になってきた。


この子は、妊娠できない体質だと言っていたが、 本当はセックスの頻度が少ないのだろう。


亭主しか知らないと言うのも、うそではなさそうだ。



「奥まで挿れるよ」



僕はもう、自分でも我慢の限界に達していた。




両足首を掴み、浅い突きから弾みをつけ、下向きに突き出すと



角は、抜け止めの幕をつるりと潜り抜けて、いきなり令子の奥の間を満たした。


身構えていた令子は、その瞬間、大きく目を見開いて、


「キャーっ!」と悲鳴を上げた。



「痛かったか?」



「そ、そうじゃなくて‥」



突き過ぎたかな?と思ったが、僕の根元はまだ数センチは残っている。



でも、その時の僕は令子をそれ以上思いやる余裕はなかった。



たどり着いた先は、僕の知らない別世界だったからだ。



最初は、押し潰されるような緊迫感。


次には、それから解放される安堵感。



「うそでしょ、何これ?」



令子も小刻みに首を横に振った。痛みとは別の感覚なようだ。



「お腹が‥お腹が‥」


「お腹がどうした?」


「いっぱい!」



たまらず残りの数センチを突き出すと、令子は

「うっ!」と呻き、顎を上げて僕の腕に爪を立てた。


令子の奥の柔らかなマットは、体温よりかなり熱い。


それがまるで、吸盤を持つかのように僕の全身に吸い付いて離さない。


少し往復すると、僕に吸い付いた器官が、そのまま内部を揺れ動く。


大きく引く時は、カリが抜け止め膜に圧迫されて下のマットに押し付けられる。


女の中を満たし反応させている充実感と、

狭い令子に圧迫されている快感で、早くも僕はイきそうになる。



「痛くないか?」



必死にこらえながら令子に聞くと、

令子はカクンカクンと操り人形のように頷いて、



「おかしくなりそう!」と泣き声で叫んだ。



ホテルの窓枠にとまったヒグラシが、カナカナカナカナ‥と寂しげな声で鳴き始めた。



イきそうな僕は、令子の最深部で一旦動きを止めて唇を合わせた。


僕の首にしがみついた令子が細い舌を入れてくる。


その間も令子の膣は、休みなく僕に語りかけてくるので、僕はもう観念した。


「イきそうだよ」


「私の中にちょうだい」


「えっ、いいのか?」


「今日は大丈夫」


「……」


「もうすぐ生理なの」




迷いながらも、動きを早めると、最初のギスギス感はほとんど消えたが、



僕の砲身を包む器官の吸い付きは、さらにきつくなった。


広げられることへの抵抗なのだろうか、


でも、抜き差しはできるので、吸い付いているわけはない。


間際まで密着しているのが、そう感じさせるのだろう。


「由宇!」


令子が腰をせり上げる。


膝を立てた僕は、その腰を下から支え引きつけた。

令子の器官を取り巻く筋肉が急に緩んだ気がした。


「あ、あっ、あっ!」


顎を上げ、だらんと腕を下げ、体を弓なりに反らせた令子は、


最後にクーンと、子犬のような声を上げて力が抜けた。


そんな令子を支えながら、彼女の深みに僕の発露が始まった。







僕の内股や脚が、真っ赤な血糊に染まっていた事に気付いたのは、


すべてが終わった後だったのだ。




      ー続ー




この、まだウブな二人の大不倫の代償は…


数十年後に、意外な形で決着がつきます。




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コメント

60代前半  東京都

2016/07/07 9:55

6.  >>3 [ハート]野々村たかお[黒ハート]さん
この章はちょっと堅かったかな?

⑤はピロートークから二回戦で、会話も多く快調な流れで行く予定です。

2016/07/07 9:44

5. おう…美しく官能的ですね[指でOK]

40代前半  鹿児島県

2016/07/07 9:24

4. ツブ様 おはよーございます(*^^*)

ヤラシイ感じなくて読みやすいですよね~

次も楽しみにしてます(*^_^*)

50代半ば  栃木県

2016/07/07 9:02

3. 表現が独特だと感じました♪次も期待してます[exclamation](・∀・)![黒ハート]

60代前半  東京都

2016/07/07 8:20

2.  >>1 [王冠][猫]ニャンコ先生[猫][王冠]さん

おはよう[晴れ]

そう?やらしく感じない?
僕は、ちょっと表現が細か過ぎて、やらしかったかなって反省してる(笑)

30代前半  埼玉県

2016/07/07 7:43

1. 
おはょ~ございます[晴れ]

一応女子の私が読んでも厭らしさ感ぢなぃのが不思議(@_@)

続きが楽しみデス[ムード]

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