ピチャピチャ、クチュクチュ
「ああ、今日もやっと会えたね。
ずっと会いたかったよ・・・」
男は抱きしめながら呟いた。
いつも見慣れているはずの姿だが、
男にはとても愛おしく見えた。
それは、冬の寒空が温もりを欲しがらせていた
からに違いない。
「ダメだ、今日こそは冷静にいようと思ったけど、
やっぱり我慢できない。
君を目の前にすると、理性が吹き飛んで
しまうんだ。」
そう言いながら、男は人差し指を鍵状に曲げた。
「お前も本当はこうして欲しかったんだろう?」
その人差し指はとてもいやらしく、前後に動く。
まるで秘部を刺激するかのように。
男の指が運動をやめた直後、
トロリとした液体が出てきた。
生温かく、妖しく、甘美な匂い・・・。
男は完全に虜になっていた。
無防備に開かれて湿った穴が、更に欲情を誘う。
男は自分の舌を這わせた。
夢中になって這わせた。
止め処も無く溢れる液体。
男はそれを狂ったように受け止める。
ピチャピチャ、ピチャピチャ・・・。
辺りにはいやらしい音が響き渡る。
それは淫靡なハーモニーを奏で、
男の理性を奪っていった。
しばらくして男は我に帰り、
口の周りを濡らしながらこう囁いた。
「こんなに早く終わったら勿体無い。
君との時間は、ゆっくりじっくりと
楽しみたいんだ。
もっと楽しもう・・・。
そう、じっくりとね・・・。」
じっくりとだよ・・・・。
じっくり・・・・。
じ・・・・。
分かるよねw
おわり
コメント
2013/01/22 19:17
2. なるほど、指のくだりはプルトップを開ける動きってことね![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
って、これみんなわかったんかな?
返コメ
2013/01/22 17:13
1. 最後の一粒まで食べてこそ、
漢(オトコ)ですよね。
ほっこりえろす!
返コメ