九州には白蟻、特にイエシロアリが半端無い。
とかく木材を食い荒らすのだ。
それも二階三階と放置すれば何処までも貪り食い荒らす。
その白蟻を駆除しようとするものもヘタな業者だと中々止められず、梁などの角材の芯は全て食い荒らされスカスカの外側のみと化す、何とまあクセが悪いのなんのとんでもない生き物でもある。
以前、和歌山県だっけ
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林ますみのヒ素カレー事件があったのはご存知と思うが、その事件はいろんな処へ影響を及ぼした。
事件さえ無ければ、入荷は無理としても白蟻業者は在庫として持つことは禁止されなかったとみている。
当然、最終の緊急事態には添加物として使用していたであろう。
そう、今日の白蟻業者はここまで苦戦する事は無かったのは言うまでもなかったはず。
本当に臨機応変な技術が必要とする大変な業界である。
さて、その白蟻が跋扈する日本は昨今、特定外来危険種の白蟻の被害に何回も遭い続けている。
慰安婦に徴用工、そして今度は火器管制射撃レーダー照射と年々この外来危険種の白蟻が強烈になってきた。
対応してやってはいるが、なかなか駆除出来ず苦慮している現状だ。
つまり決定的なものが無いのだ。ヒ素程の効き目のある薬剤が。
ヒ素のような決定的必殺ポイズン兵器が防衛省害霧省に在れば、あとは防除士が居れば良い。
ついでになるが、達人なるやり手の駆除防除士の手に渡ってこそ無類の威力を発揮しそうだが…ね。
さあ、その達人は居るのか
ポイズン兵器はあるのか
多くの日本人は心の底から兵器と達人を願望している。
今こそ、兵器と駆除達人を欲するよ。