随分違うようだ。
無罪放免の自由となっても認知症となり人生を奪われ過ぎた事実だけが横たわるが、地元の支援者が居るので全く質が違っているのではないかと思われる。
元死刑囚で冤罪事件と云われ、最終的に無罪を勝ち取った免田栄氏現在92歳。
しかし故郷には帰らず現在福岡県で暮らしている。
帰らない理由は村人の、犯人扱いした目付きと屈辱がそうさせるとコメントしていた。
当然裏話も存在する。
以前、会社の先輩が営業で水上村の消防団を回り、消火器や天婦羅鍋火災対策製品の説明を行ったいた際、世間話の中から色々聞いてきた話が興味深い内容だった。
団員の一人が事件直後の様相を語りだしたそうな。
事件が遭った直後、現場となった家から出てきた免田氏を見たら なんと返り血を浴びて真っ赤だったと。
それを視た団員は、「ぜ~ったいアイツは殺ってる」と思ったそうだ。
それに「本当に殺ってないなら地元に帰れるだろ」「帰って来ないのが全てを物語っている」と、確信もって言ってたそうだ。
何故、返り血を浴びてたのか
何故、無罪を言うのか
この姿を視た村人は他にもいた。
無罪となった免田氏の事を 村人は誰も信じないとの事だった。
最近になってある事実が出てきた。
免田氏が拘置所から父へ送った手紙に「法務大臣宛てに再審請求すると死刑執行されない」との意味深な内容があった。
今更出されても、ねぇ~…。
もう無罪放免で犯人も分からず終いという事になってしまったし…。
まあ知りたい方は水上村へ行ったらまだ聞けるのではないかな。