またまた来てしまった。
昨日は気色悪い話を聞かされてあまり和めなかったので、今日は海の中道辺りで食事をしながらリラックスすべくクルマを走らせた。
そして両側(フクオカニクワシイヒトハワカル)西戸崎よりの外海の道路脇にクルマを停めた。
風が強く少し波も高い。
人影もマバラで期待度低くガッカリ感が膨れ上がった。
仕方無いので買ってきた弁当をたいらげて、健康のため食後の散歩+目の保養をする事を決意、歩き回った。
オネェチャンたちはポチポチ来てるものの道路側から離れていて、視力が弱いハズレは残念な散歩になりつつあった。
たまたま軽トラが先に見えたのでそこまで行って引き返そうと思い、歩いて行ったらその軽トラの中にジッチャンが乗っていた。
なんか異様な感じがしたので、そのジッチャンをよく観たら、口元がニマニマしている。
な~んか(°◇°;)怪しい。
もっとよく観ると右手には双眼鏡を持って眺めているのだ。
しかもネブるように、だ(゚ロ゚;
ハズレはこれを観た瞬間、『良いグッズ持ってやがんなぁ』と思わず口に出てしまった。
このジッチャン、ハズレに気付き、キラッと目を輝かせ、“どうだ羨ましいだろう”と言わんばかりに、ハズレに対し、ブイサインをやり、ヨダレらしきものを拭い、再び双眼鏡を覗き込んだ。
キィー、うらやましいじゃねぇか、このスケベジジィ(`m´#)
若い女子大学生を上から下までネブるように、特に胸か若草がはえてる土手辺りを念入りに観るんじゃあねぇ
ハッキリ言って価値が下がる。
その内このジッチャン、左手でシコシコするんじゃないかぇ。
ジッチャンよ、人にはモラルっつうもんがあるんだよ。
もし、そこまでしたら、ダメでしょ( ̄□ ̄|||)
呆れたハズレは類友と思われたくないのでサッサとこの場を立ち去った。
追伸、帰り道百均のダイソーがあったので双眼鏡を購入した。