寄生虫とクワガタ虫。おなじ虫でも雲泥の差
身体の中を這いずり回る寄生虫。
病院の担当医師がボンクラなので苦しんでいる。
自身の知識が全てだと勘違いしているんじゃなかろうか。
医療ミスで訴えられれば“知らなかった”等と言い訳をして責任逃れをおこなう。
知らなかったんじゃなく知る気がなかった、知りたくなかったという方が正しいだろう。
その内やってやろうと思っている。
虫は虫でもこちらの虫は世間でも重宝されている。
クワガタ虫だ。中でもオオクワガタはなかなか野生では見つけにくく価格が高い。
知り合いが繁殖させて販売しているが、最近は価値が下がりワリが合わないらしい。
せめて趣味の範囲で楽しんでいただきたいものだ。
クワガタの話題を持ち出したのは、昨日たまたま散歩をしていたら、ヒラタクワガタが街灯に何処からか飛んできたので、しっかり捕まえてきた。
そして今現在自宅で飼っている。
飼ってみると意外に可愛いものである。
まあその時思いっきり右手の親指を挟まれ泪がチョチョ切れたが。
ヒラタクワガタもいいが長生きしにくいミヤマクワガタが気になっている。
ケンカっ早いのはたまにキズだが格好の良さは一、二を争うと思っている。
オマケにカブトムシと違い、匂いも殆どしない。
因みにカブトムシはフンコロガシに近い。
特に牛舎の堆肥場付近で幼虫、サナギはよく見つかっている。
そういう事で勝手にカブトムシとは品格が違うと思っている。
今度の土日は杷木、浮羽辺りの山でゲットしたいものだ。
親戚の子供たちも喜ぶし、笑顔がみたい、と思っている。
盆が楽しみだ。