ハズレは趣味でよく魚釣りに出掛ける。
そのなかで行きたくても行かないようにしている場所がある。
佐賀県の玄海町にあるトリカ崎という地磯だ。
年中何がしらの魚が釣れる有名な場所だが、年々釣れた魚の変化に恐れをなし行かなくなった。
目の前には玄海原発がそびえたっている。
磯場の奥は湾状になっていて、そこに原発から温水が排出されているのだが、特に地着きの魚がおかしいのだ。
回遊魚はまだ変化が感じられず気にしていない者も中にはおられるが大半の釣り人は感じ取っている。
地付きの魚でクロ(グレ、メジナ)という魚がよく釣れるのだが、保護色変化をするこのクロは死ぬと黒斑になる。
それがここトリカ崎では生きている時点でこの斑状で上がってくる魚がチョクチョク出てきた。
また、チヌという魚も変化が起きている。
魚はエラが普段赤いものなんだけどここのチヌは白っぽくなっているものが時々上がるようになって来た。
やはり自然界の放射線ではあり得ない変化が原発から産み出される放射線で独特の変化を醸し出している。
原発からの放射線は物質が違うのではないか、と思う。
まだ知らない事実が隠されているのは間違いないようだ。
安全と言っているあなたへ、これらの魚、毎日食べられますか
安全と言っているあなた、是非とも毎日食べていただきたいものだ。
カサゴやベラ、クエ、石鯛、真鯛など多種多彩に釣れますので飽きずに食べられますよ。
早く法改正をおこなって地熱発電などの設置を急ぐのが望ましい。
ホントに怖い内容だ。
コメント
2014/02/04 23:00
4. >>3 よしおさん
いつもコメント有り難うございます。
国は認めないのですが、亡くなられた方も居られます。
また作業者の中には被爆で体調を崩された方もいますよ。
染色体を破壊する放射線の怖さを意識しなければなりません。
特に子供たちの健康に気を付けたいですね。
返コメ
2014/02/04 20:14
3. 福島第一原発事故から私の家の近くの湖でもワカサギが食べられなくなりました。![[涙]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_tear.gif)
今はワカサギ釣りの季節ですけど釣っても食べられないので行く人は殆どいません。悲しいことです。
原発の稼働についてはいろいろな意見があると思います。
子供たちの安全を第一にしっかりと時間をかけて議論して欲しいです。
返コメ
2014/02/04 12:39
2. >>1 まさとさん
コメント有り難うございます。
北海道には原発の活用法があります。薦められない方法ですが。
知床半島に原発をつくり度々事故を起こし北方諸島からロシアを追い出すという荒業手段です。
返コメ
2014/02/04 12:25
1. 今の世の中そんな事気にしてたら生きていけまへん
返コメ