土筆の季節。ヒラクチにはご注意
北部九州ではポツポツと河川敷き、つまり土手に土筆が立ち始めた。
この時期の旬を味わえる事もあって土筆採りをされている方も見かけ出した。
だが、河川敷は蛇も多い。
特に蝮、所謂ヒラクチが結構潜んでいる。
春のヒラクチは冬眠中に溜め込んだ毒液を吐き出すため攻撃性が強い。
普段は接近しない限り攻撃してこないが、春の冬眠明けの時期、自ら近寄って攻撃してくる。
オマケに鼻の穴辺りに熱センサーを持っていて哺乳類の体温に合わせて攻撃するから始末に負えない。
年間10~20人程度の人が亡くなっていますので用心するに越したことは無い。