検察はどう責任を取るのだろうか。
遺留物の科学捜査を自分達の都合の良いように解釈したり改竄したりしてかなり怪しげな証拠を羅列して起訴していたと弁護士たちはそう証言する。
そして決め手となっていたのは地裁の3人の裁判官の一人、熊〇氏。
判決を出す前から検察側の提出証拠に違和感を感じ、あと二人の先輩裁判官に対して疑問を投げ掛けたが一蹴されて死刑判決を出さざるを得なかったという。
さすがに責任を感じ裁判官を辞めて裁判のやり直しと証拠の疑惑をずっと言い続けてこられたが焼け石に水だった。
やっと再審が認められて袴田さん、解放となったが、誰が責任を取るのだろうか
あと二人の裁判官
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改竄した検察官は上司も含め重責任だし、警察も関与したのは周知の事実。
真犯人を見つける証拠物はかなり古く、時効になってどうしようもない。
袴田さんの残りの人生はあと僅かだ。
この事件は冤罪事件の典型的なものとなった。
冤罪事件では菅野さんもそうだったし、ずっと否認をしてきた袴田さんは一番大事な時間を拘置所で過ごされてきた。
この時間は取り戻せない。
それとは別に殺人事件の冤罪事件として無罪を勝ち取った被告が実はもっと殺していたって事件があった事は有名な実話だ。
そのときの弁護士は野崎弁護士で日本テレビ系列「行列が出来る法律相談所」にレギュラー出演されてた方だ。
このとき、ずる賢い犯罪者達は、この先生なら無罪を勝ち取ってくれると思った事だろう。
その後、先生はその番組を含めテレビには出て来られ無くなった。
熊本県免田事件もまた冤罪事件となった。
無罪を勝ち取ってから元被告は地元に帰っていない。
18~19年前、仲間が仕事の関係でその熊本県の免田町へ行った事がある。
そのとき町の人から色々教えてもらったと言っていた。
地元の人達はみーんな口に出して言う、「ゼーッタイアイツが殺っとる」と。
そのなかの一人の方が「俺は見たんだ。全身真っ赤になって刃物を持っていたアイツを。だから間違い無いんだ。その証拠に地元に帰って来んやろ
![[exclamation]](https://img.550909.com/emoji/ic_biccuri.gif)
」と言われていたと訊いている。
裁判官に検察官に超能力が有ったらとこれ程思う事はない。
コメント
2014/03/28 19:47
4. >>3 ショウジさん
本人の立場とか検察の威信がかかっているとか言われるけど常識で考えれば、ヒト一人の命の方がどれだけ重みがあるか判るというものです。
相手の立場に立てば直ぐ理解出来るものも、流れ作業でブツを右から左に動かしている感覚なんでしょうね。
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2014/03/28 19:01
3. >>2 再びキレた上がり3ハロン
超ハズレ馬券予想好き
痛烈
さん
捏造の当事者の気持ちも分からなくはないんです。身内をかばうというより、組織内での立場という事情も影響するから。所帯持ちの人であればなおさらでしょう。ただ、責任なくとも、背負う十字架は重い気がする。私が同様の立場だったらと思うと恐いです
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2014/03/28 1:16
2. >>1 ショウジさん
コメント有り難うございます。
警察関係者、幹部の身内、検察身内辺りがかなり怪しいですね。
以前徳島県の自衛官自殺がありましたが、これも自殺とは考えられない事だったのに事件にしなかった。
間違いなく徳島県警幹部の身内が関わっています。本当にとんでもない事です。
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2014/03/28 0:30
1. 袴田事件の第一審では、検察の証拠の9割近くが捏造と認定された上で、死刑判決が下されたと聞いています。捜査に何らかの意図が働いていたのでしょうね。まぁ、こーゆー事件は大体警察関係者かその身内が真犯人なのではないでしょうかねェ。
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