桜と日本人。ソメイヨシノが基本
毎年この時期になると花見の事で会社も地域もそして報道も開花宣言を待っている。
それだけ桜に対する愛着は格別なのだろう。
それもソメイヨシノだけと思える。
他の種類の桜にはあんまり反応はないようだ。
「それは花びらの色だね」と幾人もの学者達が答えるし散り様だねとも答える学者もいる。
あの淡い色合いは桃色ともピンク色と表現し難い。
壊れそうな色を樹木全体に咲き誇り、そして綺麗に散っていく。
この様子を日本人の、取り分け漢の生きざまと思考する著名人も多い。
日本人の心、だと。
そして別れ、出会いなどさまざまな場面で切っても切り離せないものだ。
小学校~大学の卒業、入学。
校門周りに桜並木は付き物だし、一番印象に残る入学式と卒業式には常に桜が登場していた。
多くの歌にも含まれていて自然に受け入れているものだ。
散っていく桜がまた見事で潔さ迄感じて涙を誘う。
桜の花弁の落化速度は秒速5㌢㍍と言った人が居るが落ちる速度は速すぎても遅すぎてもいけない。
チラチラ落ちていくからこそ意味があるのだ。
チラチラ散っていく場面で日本人の心を大きく揺さぶり、自分自身の人生に喩えたがる。
そんな今年のサクラもあと少しだ。
そのサクラを観ながら一杯呑みたいものだ。
コメント
2014/04/02 0:47
4. >>3 【ピタゴラ
】さん
コメントありがとうございます。
桜は日本人の人生の節目に多く関わってきました。
お父上のご冥福を祈り致します
返コメ
2014/04/01 21:17
3.
こんばんわ
もう最後の入院になるとわかっていながら亡父と
花見をしたのを思い出しました。
返コメ
2014/04/01 18:47
2. >>1 たーやんさん
コメントありがとうございます。
だからその名前がつけられたんですね。
遺伝子が同じだから決まった気温になれば咲き出す事は知っていましたが成る程、ひとつ勉強になりました。
返コメ
2014/04/01 18:40
1. 染井町の吉野さんが咲かせたらしいですね、(*^o^*)
返コメ