アコウは国際親善としてフィリピン系パブに繰り出したね。
今日昼間の鬱憤、晴らしたあるよ。
って中国人になってるではないか。
競馬の痛みは風俗で晴らす、というのが久留米文化街愛好家の常識なのだ。
違うかも知れないけど、何かモヤッとしたものをスカッとした気分にしたい。
これは人間の真理である。
つー事でその文化街に繰り出しフィリピン系のパブへ遊びに行った。
がしかし、ヤケに老けてるぞ、ここのフィリピーナ。
“マガンダンガビ”つまり“今晩は”の挨拶とともにソファーの隣にドカッと座ってきたフィリピンのお姉ちゃん
![[!?]](https://img.550909.com/emoji/ic_question.gif)
(おばちゃん)がやたらと身体中を触ってくる。
コチラも「ノン、ノン、ノン」と抗い距離を取ろうとした。
ハッキリ言って萎えるよ、幾つだ、このおば姉ちゃん。
ナンやカンやしてる内にタイムアウトとなり、延長せずに店を出た。
次にライヴハウスらしきものがあったので音楽でも聴きながら一息つこうと師匠に連れられて店に入った。
この店もフィリピン系でフィリピンバンドが出演していたが日本のプロミュージシャンとは雲泥の差があった、ツマリ下手だという事。
何曲か演奏を聴かせるが、彼らは何故か必ずサンタナの曲を演奏する。
余程やり易いのだろうか【ブラックマジックウーマン】を演奏した。
時々テクをひけらかせたいのかドラムスはスリップビートを入れてるが、こちとら呑んで触ってシュパーっとすっきりさせて帰りたいだけだからテク見せても意味が無いよ、色気あるお姉ちゃんなら許すけど。
バンドが終わってボーカルとダンスのお姉ちゃんを呼び一緒に乾杯をして会話をした。下心満載だけどね∑(^o^;)
その会話の中で、彼女らはフィリピンから日本へのビザがなかなか下りない事への不満を口にした。
観光ビザで出稼ぎも多かったのでビザの抜け道をふさぐ手立ても必要となり規制がかかった。
今まで簡単なダンサーやシンガーライセンスでビザが取れていたのが出来ないように日本とフィリピンで条約が結ばれてた、とブスくれて話す。
先程行ったパブの高年齢もこの問題で起きているとの事。
日本での永住権を持っているものだけしかいないから、だそうだ。
ひと昔はフィリピンパブはスケベ男どもで賑わったものだ。
膝奥深くミニスカでスキャンダル系の下着を身に付け妖艶な性欲をそそる仕草と腰使い、興奮する香水を振り撒き気分を高ぶらせる。
そして会計時にファッションヘルスの割引券をサービスとして渡される。
当然ベクトルは定まりお店の思惑通りに客は動いてしまう。
見事な構図だ。寧ろ提案型の営業だよ。
渡航規制は、こういう風俗営業の防止の意味も含めているのかも知れない。
最後そのライヴハウスを出る前に「今度お店に来て気分が高まったらホテル行かないかい
![[目がハート]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_hearteye.gif)
![[!?]](https://img.550909.com/emoji/ic_question.gif)
」と言ったら艶然とした笑みを浮かべ「ダーメー
![[exclamation]](https://img.550909.com/emoji/ic_biccuri.gif)
」と強く断られた(笑)
まあ楽しいひとときだったのは間違いない。
※やっぱり他人のカネで飲み食いは最高だ