客船沈没事故のメカニズムについて今はまだ深く語るつもりは無いが、それよりも
早く乗客の救助、収容を優先すべきだと思っている。
亡くなられた方、親族にお悔やみ申し上げます。
また事故に見舞われた方に御見舞い申し上げます。
m(_ _)m
今はそこまで詳細に語るつもりはないが、今まで今回の沈没事故をみてて思った事がある。
法則名は度忘れしたが交通事故、重大事故に関してよく聞く法則だ。
1対10~30対300という法則だが重大事故が起きた事に関して原因が有り、そして300程の要素が起因しているものだ。
警察署の中でも見かけた事がある人も居られるだろう。
この事故も見事に当てはまりそうだ。
この事については救助が終わっていないので後日改めて書き込みたい。
事故以来毎日、テレビや新聞で報道が流れている。
その中で事故の真相が明らかになりつつあるが韓国政府の事故への対応に関して批判が増えつつある。
人命軽視と取られても仕方がない対応だったのは誰の目にもそう映った筈だ。
大変残念な事だ。
せめて用日、用米でも活用すべきだったのでは、と韓国ではそのうち論じられるだろう。
九州の日本海側では小潮に変わって来ている。
また天候が回復してきているので、潮どまり時間帯での作業がし易くなっていると思う。
乗客の為、肉親の為にも救助、収容を急いで頂きたい。