出版されてて、英国版とは内容が異なる部分があるそうだ。
因みに日本語版朝鮮紀行は時岡敬子訳で講談社学術文庫から出版されている。
異臭が常に付き纏う半島を、旅するオバサンが観て聞いて感じた事を思いのまま書き記した見聞録と受け止められて良い。
但しこれはあくまで個人的な感想だがイザベラバードルーシービショップ婦人は腐女子の素質満載の感が拭えなかった。
当時、多くの薄汚れた民族達の生活や表情に魅いられていて、モノ書きならではの視点や感性を遺憾なく発揮している。
まあ個人的な感想だからそんな事はどうでもいい。
それよりも原本と韓国版が違うようで、英国でも声が上がっている。
改竄専門国家の国民が単独でヤラカシタのか
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はたまた国家グルミでか
それとも原本が間違っているとでも言い出すのか。
イザベラバードが生きていたらあぁやっぱり朝鮮人はそう来たかと言い出すんだろうなあ。
ここで書籍の細かい内容は書きませんが発展途上の半島に魅力を感じたイザベラバードの鋭い感性を受けとれる本だと思います。
是非とも読まれて下さい。
市立図書館に置いてありますし、無くても県内の何処かの図書館に在庫管理されているようですので、何日か待てば読まれますよ。