とある競馬狂[!?]の悶絶エピソード。おバカ日記[ふらふら][手(チョキ)]
50代前半  福岡県
2014/05/30 20:24
とある競馬狂[!?]の悶絶エピソード。おバカ日記[ふらふら][手(チョキ)]
受付時から嫌な予感がしていた。

看護婦さんがハズレのスラックスとパンツを膝まで下げてベッドへ行くように促す。

心臓は最大限高鳴ってそのまま仰向けにひっくり返ろうとしたら「横向き横向き」と指導され、渋々横向き体制で(ゴクリ)待つ事になった。


少し経ったか「はーい、どうですかね。診ましょうね。力抜いてくださいね」と言われた直後ドスッと指をあろうことかハズレのキレた黄門さんに突き立てた。

「ギィィィ」と苦悶の声が出た。

「まだまだですね。次は機械を入れますからね。力抜いて下さーい」と言われて仕方無くお腹の力を弛めた瞬間、激痛が身体全体に走った。


「グワァー、イテー[exclamation]」ハズレはのたうち回った。

グワーッ、痛ーっ!

S・Mでアナル攻めをよく観てたがこんなの本当に快感に変わるのかい?


「うーん[!?]まだ時間がかかるようですね。ここが痛いでしょ」とサド医者はグリグリ傷口を突つき出したから堪らない。


「ギェェェ、ストップ、ストップ」Ψ(T∧T)

とうとうサド医者が究極の大技を診察の中で出しやがり、ハズレは白旗を揚げた。

オノレは北斗のサド医者か?

屈服させられたハズレはフラフラになって受付前の椅子に痛みが残ってる部分を配慮しながらチョッコと掛けをして支払いを待った。

呼ばれたので、空かすかの財布を出し貴重な小遣い錢から診察代金を払いそのあと薬局で薬を貰って帰宅した。


あと何回この病院に逝かなければならないのか、気が重い。


すべてキレたのがイカンかった。

ウォシュレットは我を見放した[!?]では無く、ハズレを傷つけたのが最大の原因である。

どうも地獄の三丁目をウロツき始めたようだ。


こんな体調で競馬の予想が出来るのか。


早くも負けの文字が脳裏にボヤけて見える。


今回も予想が外れれば「猿以下完全決定[exclamation]」と悦ぶ輩がいる。


負けるなハズレ[exclamation]ガンバれハズレ[手(グー)][!!]と自分自身を奮い立たせながら気分を高めていたが、今日の診察で見事ぶっ飛んだ。


明日からの競馬が心配だ。 (;´д`)ヽ


実に不安[exclamation]


取り敢えず寝る[ふらふら][眠い(睡眠)][バッド(下向き矢印)]
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