2日午前2時20分頃、福岡市東区雁の巣、雁の巣病院で鑑定留置中の佐賀県佐賀市大和町、飲食店従業員大隈保之被告(32)=佐賀地検が強盗強姦罪などで起訴=が、一階の病室の窓ガラスを割って逃走した。
福岡県警が捜索し、同7時半頃、同区内の海岸で身柄を確保。佐賀少年刑務所(佐賀市)に移され、勾留された。
逃走された病院側の言い分=佐賀地検から逃走の恐れは無いと聞いていたと記者の質問に答えた。
また、窓ガラスを割っての逃走は予想外だったと答えた。
佐賀地検も佐賀地検なら病院も病院。
呆れてモノが言えん。
ヽ( ̄д ̄;)ノ
で、被告が再度確保されたところまで戻るが、この被告、どうも飛び降り自殺を図ったようだ。
だが約7㍍の高さの橋から砂場に墜ちても余程の事が無い限り死なないのではないかい。
向こう岸がテトラポット岸壁で、その場所へ落ちているなら確実に死んでいた。
だが、被告が佐賀の田舎者で土地勘が無く、橋の下の状況を知らなかったので助かったという訳だ。
その被告だが、落ちた痛みで動けず仰向けになっていたところを確保された。
∑( ̄▽ ̄;)
あまりの阿呆さ加減に警察官たちも呆れ顔だった。
しかし、こんな場所で死んでもらっては困る。
道を挟んで反対側には雁の巣球場があり、ソフトバンクホークスの二軍の練習場になっているし、それに被告が落ちた砂浜は、春先のアサリ貝掘りでは有名でハズレも昨年までよく通ったものだ。
今年は4月頭に背骨を骨折したから行けなかったのだが良い場所なんだ。
それから忘れてならないのは、この橋の名前は“海の中道大橋”だ。
もう何年になるのか、三人の幼子が乗った四駆が後ろから来たスポーツタイプのクルマに100キロ以上の速度で追突されて海に転落する大事故が起きた。
しかも追突車の運転手は泥酔状態でその場から逃走を図ろうとした。
しかしクルマが大破しており100㍍程進んだところでパッタリ止まってしまった。
それでその運転手は飲酒を誤魔化すためなのか、友人にミネラルウォーターを買って来させてたらふく飲み、アルコール濃度検出数値を抑えていた。
この運転手は福岡市役所職員で実家は東区。
父親は事故の知らせを聞いていの一番に小型船で駆けつけ人命救助に尽力したが、その後加害者が息子だと聞かされ項垂れたと云われている。
この事故で三人の幼子が助けられるものの亡くなってしまった。
この忌まわしい事故が引き金となり道路交通法が改正となったのは有名な話だ。
今回はバカが飛び降りたが、この橋を死にまつわる場所にするな、と言いたい。
もう勘弁なのだよ。東区に住む市民、また志賀島に遊びに行く若者達も気味が悪く思いっきり遊べやしない。
佐賀の者は佐賀で処理すべきだ。
佐賀に連れて帰りキチンと格子付きの部屋でベッドにシッカリ縛り着けた方が安心だと思うんだがどうだろう。
危ない賃こは要らない
![[がく~(落胆した顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_feel_down.gif)