小説とは趣が違っていた映画「永遠の0」
昨日、会社の皆と観た。
それなりに感動もしたのだが、物足りなさを感じたのはハズレだけなのだろうか。
確かに最近の日本映画の中では一二歩抜けている気がするが作家百田氏の謂わんとする処が縮小されていたような気がしてならない。
スポンサー企業、メディアの絡みか。
小説の中では主人公の姉の婚約者で新聞社の高山氏なるものが結構重要な位置(ヒールップリ)を占めるのだが出て来ないし、祖父の追跡調査に於ける証言がかなりハショられてるし(-_-)、当時帝国上層部のお役所仕事ブリが映画では殆ど出ない。
残念。
但し、映画だけ観られた方は其れなりに好印象なのでは
Σ(≧〇≦*)
最期、祖父宮部久蔵が敵艦へ突っ込んでいく様で映画は終了した。
小説ではその続きが有り個人的に好きな箇所である。
映画だけでは無く、シリーズのドラマ辺りで小説に沿って制作して欲しいものだ。
コメント
2014/07/24 23:11
2. >>1 【ピタゴラ
】さん
コメント有り難うございます。
小説読まれた方はモノ足りなかったはずです。
あの時間では小説の良さ、作者の謂わんとした事が完全に伝わりません。
ロードオブザリングのようにシリーズ化すべきでした。
登場人物の過去から未来への生き様があって面白さが格段に変わるのですから。
実に残念です。
返コメ
2014/07/24 22:56
1. こんばんわ
私も、そう思います。
原作が素晴らしいのと原作のタイムスケールが長いし、人物描写が今回の映画ではわかりずらかったですね。
一部二部同時上映してもよかったかな。ともおもいますがそんなことしたら儲かりませんもんね(笑)
返コメ