とアフリカスーダン、ザイール川周辺の原住民をみて、欧米各国の医者達は前々から言っていた。
エイズはコンゴのある地域で流行っていた風土病でスリム病とも言われていたのは有名な話である。
地元の住民から恐れられていたこのスリム病。これを鼻風邪と軽んじるくらい炸裂する出血の度合いの見た目が凄まじい病状、そして簡単に感染してしまう脅威がアフリカ全土を震撼させたと云われていた。
「エボラウイルスに近づくからいけない、森へ入るな
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」とこのような台詞を世界保健機関が発していたが……
今エボラウイルスで慌て始めた米国。対岸の火事と思っていた感は否めない。
米国は警察官1人医療従事者2人と国内感染者が出ている。それ以外に感染者と接触している方も多いと聞く。そんな米国と日本を往復している人も多い。
ということは日本もかなり危なくなった、といえないかい
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Σ( ̄□ ̄;)
不特定多数が使用する階段の手摺、壁、
![[トイレ]](https://img.550909.com/emoji/ic_wc.gif)
の手洗いなどあらゆる場所がリスクと隣り合わせだ。
至急抗ウイルス剤の開発を切に願う。
Σ(--;)