来年か再来年から3年間の予定で始まる長期大河ドラマ。
多分、BS衛星放送でのドラマになるだろうなあ。ウチは衛星放送の契約をしていないのでちょっと残念だ。
主演になるのかどうかは知らないが綾瀬はるかは女用心棒バルサの役と聞いている。
このドラマの原作小説を書いた上橋氏はファンタジー系小説作家としては別格で、今年の初め「精霊の守り人」シリーズでアンデルセン賞にも輝いている。
だからドラマ化が決定したのだろう。
因みにアニメ化は彼女の作品でもあった。この「精霊の守り人」と「獣の奏者」である。
また他の小説では「鹿の王」等これ以外にも執筆がある。
一般に、ファンタジー系は電撃、GAGAGA等SF系のライトノベルが大半を占める。そしてそれらはマンガやアニメーションへ転じ、ファン
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の元へ供給される事が非常に多い。
小説の内容は漫画の延長線上にあり、秋葉系がこよなく愛するジャンヌである。
上橋ワールトは、電撃ラノベとは全く違うようだ。近いのは小野不由美氏作の「十二国記」あたりとみている。
敢えて違いを比較で言うと、電撃ラノベ(秋葉系オタッキーズ)と上橋ワールド(児童から教師を含み大人)。
と、このような感じではないかい。
ザックリ分けたがあくまで個人的な持論なので大目にみて頂きたい。
どうせドラマ化したって衛星放送じゃ直ぐ観られないのでレンタル出るまで我慢、我慢となるだろう(-_-;)
アァ、残念( ´△`)