かなり速いタイムで優勝を飾った世羅高校。
歴代4位のタイムだった。
しかし世羅高校も強かったが他の高校もレベルを上げていた。
なんと18位の札幌山の手高校まで2時間7分を切っていた。
そして今回の大会が如何にレベルが高かったのかハッキリするのが2時間10分を切っていた高校の数だ。39位まで切っていたのだ。
いくら身体能力が高いアフリカの黒人留学生がいても、だ。
年々レベルが上がって益々面白くなることは良いことである。
兵庫県の西脇工業、報徳高校、長野県の佐久長聖高校、宮城県の仙台育英など以前速いタイムを出した高校は多い。 今回は順位を思いっきり下げた高校もあるが…いずれも侮れない高校である。
それに比べ九州の高校をみるとまだその域には達していない。
その域に達するには、県予選で2時間2分台のタイムを出せるようにならないとし優勝争いには関われない。
このタイムを目標に練習しないと今後も厳しいのではないかな。
頑張って頂きたい。ハズレも頑張るから…競馬で…φ(.. )