毎年2回、募集をかける無料着付け教室。
応募は本人執筆のハガキにての受付のようで、PCの場合確認の電話があるようだ。
これは筆跡の癖により性格などを判断し合否を決めるため、のようだ。
クセがあれば落とされる、という事
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と謂われている。
教室の中身は着付けとは別に帯工場と着物問屋へ必ず参加しなければならず、両方ともサボるとその時点で“退学”となる。
これは退学となった女性から聞いた。
工場、問屋ではどのように生徒が購買意欲を持つのか、徹底的に分析していてマニュアルに基づいて引率の担当は行動する。
先生も、この売上成績次第で次回教室の教壇時間が決まるといわれていたので“池の中の鯉”を追いかけ回す状況に瓜二つと云われている。
行けば必ず買わされるというわけでは無いが、かなり《強い意思》が必須だ。
ハズレが思うにワザワザ“ワナ”へかかりに行く必要は無いという事。
文化や伝統を重んじる方は行かれれば良いが少しだけ覚えたいなどと思ってると大変な事態になるやも知れない。
破産した女性は多く、この教室が原因で離婚もかなりあったと噂される。
ご用心を