米国という国は本当にお目出度い国である。
正義の傘をさして自国に相反する国は力を振りかざす。
その力の正体が実に奇妙なのだ。
今現在、中東の状況を造り上げたのは米国であるのに間違いない。
そう言えばアフガニスタンで米国兵士がタリバンに拘束された事件があった。
その時の米国の対応といえば同国が収監していたタリバン幹部達をタリバン側に拘束されている米兵等と人質交換を行っている。
これはテロに思いっきり屈している、と言えそうだが米国は認めない。
つまり米国は、自国がやってきた事は棚に上げている訳だ。
それにシリアについてはなるべく関わらないようなベクトルが働いていた。
これは石油があまり採れないシリアに米国企業側が興味を示さなかったからだが…と勝手に思っている。
以前イラクに踏み込んだのも企業側の要請による石油利権だとみてる。
けっして9:11だけでは無く、化学兵器もそのような企業側の都合が働いていて、体よく“でっち上げられた”と思っている。
こんなクサレ米国と同じ歩調をとり中東社会に関わってしまえばロクでもない事だらけになるのは必須。
前から言ってるがハズレは“米国の思想”がキライである。
だから毒を吐くよ
あの女長官、サキだっけ
あんたのいう通りしてたら人質解放など夢のまた夢だよ。
マンガのように麻雀でもヤっとけ
以上