犯人の自宅門前に立ち、犯人の父親の顔まで投稿し警察から注意を受けるも「それが何か…
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」と言い返し呆れさせた動画をネットで配信していた。
ある意味凄腕投稿少年だったことは周知の事だろう。
この少年の次の活躍の場が新たに出来たので頑張って行かないかなと思っている。
富山県氷見市で2002年に起きた強姦事件で違法捜査で逮捕された柳原浩さん。
服役後、真犯人が出て来て冤罪とわかり再審無罪となった。
その後、国や県に約1億400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、地裁の阿多麻子裁判長は9日、「虚偽の自白を作り出した警察の取り調べに違法性がある」として県に約1966万円の支払いを命じた。
県警の捜査員は、描いたストーリーと同じ供述を得られるまで何度も同じような尋問を繰り返し自白へ追いやった。
また、事件現場で鑑識に引っ掛かった靴のサイズが大きかったのにもかかわらず、その物証を無視し犯人像を一方的に決めつけ、他の者の可能性を一切考慮しない暴挙に出た。
しかも、検察では警察の捜査のチェック機能が全く働いておらず、担当の検事はそのまま県警捜査員の事情聴取書類を右から左へ流してしまった。
その所為で約2年間の服役を強いられた柳原さん。
その後、別の事件で鳥取県で逮捕された男が富山県の事件も自供したことで柳原さんが冤罪だったことが発覚した。
5年間以上に及んだ国賠訴訟の判決に柳原さんは終始硬い表情で満足感は無かった。
今でも近所の住人達の見る目は冷たい。
冤罪で人生を変えられた柳原さんの失ったモノは大きい。
ネット投稿少年よ、冤罪を作り出した氷見警察の担当捜査員と担当検事等の顔と名前と住所をバラ撒いたらどうだろう。
『コイツらが冤罪製造機だ
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』と、ね。
正義
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感を持って居るならば出来るんじゃないかい。
検討を祈るm(__)m