伊万里のとある病院の医師が面白いモノを発見した。
その医師のもとに、鯖の刺し身を食べて腹痛を起こした男性患者が居られたそうな。
痛みかたが特徴的で鯖だったということもあり、アニサキスというセンチュウが胃で活躍していると予測し胃カメラで覗いて診れば、胃肌に噛み付いているアニサキスの箇所がガンにかかっていて…もしかして、とピーンと医師はきたそうだ。
ガン細胞が好きなのでは
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と………Σ(°O°)w
その症例を九州大学の理学部のセンチュウ研究者に連絡をとり実験を依頼したところ、23/24の確率でガン患者の尿に反応したと衝撃的な結果を報告してきた。
これは、かなり画期的でかつ有効な試験の結果で全く痛みを伴わない検査である。
確かにアニサキスには面白い
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話がある。
故森繁久彌氏がこれまた鯖の刺し身でアタリ、病院で検査をしたら大腸の内壁にアニサキスが食いついていてそこが大腸癌だったという話もある。
まあ早期発見だったとも言われている。
アニサキスは腸まで落ちたら食いつかない限り約1週間で体外へ出るそうだ。
食いついたら…癌だとも言える…かもΣ(^o^;)
この検査は、まだ癌箇所の特定やら実用化にはまだこれからだそうだが、癌の有無だけでも調べられるため早急に医療へ投入したほうが良いと思える。
費用は数百円程度だそうだ。
※「お前は会社の癌だ
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」と言われている方が鯖の刺し身食べてアニサキスが体内に入れば、アチコチ噛み付かれるんだろうなぁΣ(^o^;)